昨日は所用が有って豊橋に移動しました
昨日のドクターイエロー回送のブログです。
ドクターイエローの撮影後、豊橋に移動しました。
今回は車で、新名神高速、伊勢湾岸道、東名高速経由でした。
新名神はリニューアル工事で大渋滞でナビは甲南ICまでは一般道経由でした。
この時期、山間にはウツギの白い花、ピンクのタニウツギが咲き美しかったです。
ナビに従い信楽、甲南は一般道を甲南ICから新名神に乗りました。
直後は大渋滞でしたが、土山を過ぎる頃にはスイスイとなりました。
滋賀から三重へ
滋賀県から三重県との境界は鈴鹿山脈を越えます。
県境は鈴鹿トンネルになっています。
長さは約4㎞で中央より三重県よりに県境があります。
国道1号線にも鈴鹿トンネルがありますが、今日は400m程で10分の1です
国道1号線はかつての鈴鹿峠に近いところであるのに対し
新名神は海抜の低いところを走っていますね。
新名神開通当時は鈴鹿トンネルが一番長かったのですが
現在は三重県側の登登トンネルに首位を譲りました。
滋賀県側は雨が降ったりやんだりでしたが、
鈴鹿トンネルを抜けると青空が見えていました。
三重から愛知へ
三重県に入ると新名神高速は、愛知県に入るまで三つの分岐があります。
亀山JCT、新四日市JCT、、四日市JCTから伊勢湾岸道に進みます
伊勢湾の北寄りを進み、木曽三川を過ぎると愛知県に入ります。
木曽三川の木曽川橋から上流の景観
木曽川の河口ぶ海のように広いですね。
木曽川が県境のように思われる方も多いとお思いますが、
伊勢湾岸道では、木曽川の東は三重県の木曽岬町です。
実際の県境は、木曽岬町ともう少し先の愛知県弥富市にあります。
弥富市を抜けると、名古屋の手前に飛島村があります。
名古屋の横に村と言う行政単位が残っているのも面白いですね。
飛島村を通過中の景観
名古屋港に架かる赤のトリトン大橋が見えてきました
赤のトリトン大橋
白のトリトン大橋
最後は青のトリトン大橋
今回は豊明で降りずにそのまま進み、豊田JCTから東名高速へ
音羽蒲郡インターで降りて、豊川市
五味八珍で夕食
音羽蒲郡ICで降りるともう夕刻でした。
御油の五味八珍で晩飯としました。
五味八珍
浜松発祥の中華のチェーン店です
家内は半炒飯と焼小籠包、自分は半炒飯と浜松餃子にしました。
レタスの半炒飯
レタスがシャキシャキで美味しかったです
家内の五目半炒飯
お馴染みの浜松餃子
野菜多めの健康志向の餃子です
焼小籠包
熱々の鉄板の上に載って出てきました
ひとつだけもらいました
皮がパリッと肉汁がジューシー
気を付けないと口の中火傷します
焼小籠包の食べ方
ガイドがありました
豊橋には無事につき、またしばらく滞在します
2026-5-22 豊橋への道中にて
ご訪問ありがとうございます












