その帰り道は強風が吹いていました。
どのくらい強風か?と言うと、、、
このくらい強風でした。
(それにしても絵が下手くそだ)
家の近所まで来た時に
交差点で強風に向かって立ち往生している
お婆さんがいました。
あら古希は
一旦交差点を渡ってから振り返ると
お婆さんは今にも倒れそうで
それに、そのお婆さんは、話した事はないけど
同じマンションに住んでる人でした。(顔は知っていた)
これ、このまま知らん顔して
通り過ぎて良いのか?と思い
あら古希は引き返しました。
そこからは、、、
サバイバルだった!
お婆さんは一歩で5センチくらいしか進まない。
手を握り、脇の下を支えて
5分で帰れる道を
1時間以上かかって帰りました。
後から考えると
2人で転んで骨折でもしたら
これがホントの共倒れでした。
無謀な親切だったと思います。
今後は、
お婆さんは電信柱かなんかにつかまらせておいて
交番におまわりさんを呼びに行こうと思う。
下手な親切心がアダになると
キモに命じた出来事でした。


