空に大きな穴が開いたようなある朝のあら古希ちゃんの空はまるで大きな穴が開いたようでした。明け方にキーンと冷えたベランダに出て「わぁ!空に穴が開いてる」と呟いた。一瞬のことで、瞬く間に雲が流れて大きな穴は消えてしまいました。