都庁の病院へ | あら古希ちゃん

あら古希ちゃん

気がつけば、あら古希。
年金とアルバイトの収入で頑張る。
日々のことを忘備録的に綴っています。

時々下手な漫画も描いてます。


都庁に行って来た。
都庁の中には診療所があって
誰でも受診する事ができるんです。




風邪薬を貰って来ました。

新宿で働いていた頃に通っていたので

診察券があり気軽に行きやすかったし

普通にお薬を出してくれました。

この、普通に薬を出してくれる病院が

あたいの周囲では少なくなってしまったのです。


うちの近所の総合病院は、どんなに些細な症状でも

例えば胃カメラやCTなどの検査をしないと

薬を出してくれない儲け主義。

風邪と言えばPCR検査を受けないと診察も不可能。

患者を食い物にするクソ病院なので

行くのをやめました。





おかげで古巣の新宿へ出向き

紅葉の季節を歩いたあら古希ちゃんです。

綺麗だなぁ。


せっかく新宿に出たので

何処かでランチしよう思っていたのに

デパートのレストラン街で難民になった。

高すぎる店は勿体無いし

安すぎる店はひとりだと侘しい

あれこれ考えて決められないままにうろついて

なんとなく惨めな気分になり

とぼとぼと歩いていたら

あたいと同年代くらいの婆さんの二人連れが

ステーキ屋さんに入って行った。

元気で羨ましい。

その前に

一緒にデパートに行く友達がいるのが羨ましい

一緒にランチする友達がいるのが羨ましい

あたいは東京には友達がいないから。





結局ソフトクリームを食べて地元に戻り

駅前の回転寿司に入ったら

あたいと同年代の婆さんがデーブル席に陣取り

茶碗蒸しを肴にハイボールを飲んでいました。


この手があったか!と思った

あら古希ちゃんでした。