アンブレラ指数
ブログネタ:傘をさすレベルはどれくらい? 参加中本文はここから

突然ですが、私は傘は嫌いです。
雨が降ったら仕方無いからさしますが、めったにさしたくありません。
ご存知の方もいる・・・かどうか知りませんが、私は現在徒歩と電車で職業訓練に通ってる身です。
運転する権利はふとしたことで失いました(泣)
駅から学校まで歩く際、雨が降ってくるとかばんから折りたたみ傘を出してさしていきますが、
その判断基準は次の通りです。
青レベル・・・・天気だろうと曇りだろうと、現在雨が降っていない状態。
黄レベル・・・・パラパラ降ってはいるが、体に雨が当たってる感覚がしない状態
赤レベル・・・・雨が体に当たる感覚はするが、目的地が5分程度の場所
危険レベル・・・・雨の感覚があり、目的地が5分以上地点
激レベル・・・・好きとか嫌いとか言ってる場合じゃねぇッッΣ( ̄□ ̄;
こんな感じで判断してます。
青・黄・赤レベル・・・・基本さしません。
危レベル・・・・・・・・しぶしぶさします。強引につっきると、じわじわ雨が服にしみてきて濡れ雑巾みたいな状態になってしまいます(笑)
激レベル・・・・・・・・考えるまでもなく、無条件に傘をさします。自然の力の偉大さに抗うことの出来ない人間の無力さを味わう時です。人間なぞ神がつくりし自然の前ではただひれ伏すしかないのです(大げさ)
まぁ、こんな感じでしょう。かなりおふざけ入ってますけどw
こんな私なので、仕事の時も傘はもとより合羽をもたずに現場へ趣き、「激レベル」の雨にあい、仕事を中断せざるを得ない状況になった事があります。
脚立の上で突然雨に降られ、ワタワタした時は心底情けなかった。
さすがにそれからは合羽を用意して出かけましたけど。
最後に何故傘が嫌なのかを説明すると・・・
人間の傲慢さ、故です
要するに面倒くさいってことね( ̄▽ ̄;
久々のケーブル剥ぎ
ホームページ作成の講義が終了した後は、電気工事の時に使う道具の使い方や電線の接続の仕方を教わりました。
直径1.6mmの銅線の周りをビニール被覆で覆われたIV線の被覆の剥き方とIV線同志を繋ぐ方法を教わりました。
3年前、同じ事を習いました。なのでチョロイチョロイと思っていましたが、久々な為なかなか思うように被覆を剥ぐ事が出来ません。
電気通信関係の仕事を多少齧った私ですが、扱った線は電気通信用の線ばかりで電気工事用の線を扱ったのは仕事でも数える程しかありませんでした。
それでもなかなか上手くいかないのには焦りました。
最初は内心ヒヤリとしたものの、冷静を取り繕っていました。
徐々に焦りはピークに達し
風船のようにしぼんでいきました(爆)
まぁ、やっているうちに慣れてきたので良しとします。
一度やったからってうぬぼれてはいけないという教訓ですね(笑)
ペンチを使って必死にやっているうちに指にマメが出来、潰れて水が出てきました。
どんだけ貧弱なのでしょう( ̄□ ̄;;
電線同士を繋ぐのも久しぶり。
現在は、コネクタとかスリーブとかの接続部品を使って簡単に接続できますが、
そんな道具が無いころは線同士を直接捻って接続していたようで、そのやり方も伝授してもらいました。
はっきり言って、上手くいったり上手く行かなかったり・・・
これも一度習ってますが、最近は使わないから。と言う事で当時はそれほど練習しませんでした。
今回は結構練習したのでそこそこ出来るようになったと思います。
電線同士をクロスさせてペンチで挟み、開いたほうの手で捻っていくだけなのですが
捻る力が弱すぎると緩んでしまうので、指が少し痛くなりました。
前回習った時よりは上手く出来たと自負しております。少しは成長してるような気がして嬉しかったですね。
来週(明日)からは配線です。配線とか仕事でも苦手だったりするので、しっかり覚えたいと思っています。
直径1.6mmの銅線の周りをビニール被覆で覆われたIV線の被覆の剥き方とIV線同志を繋ぐ方法を教わりました。
3年前、同じ事を習いました。なのでチョロイチョロイと思っていましたが、久々な為なかなか思うように被覆を剥ぐ事が出来ません。
電気通信関係の仕事を多少齧った私ですが、扱った線は電気通信用の線ばかりで電気工事用の線を扱ったのは仕事でも数える程しかありませんでした。
それでもなかなか上手くいかないのには焦りました。
最初は内心ヒヤリとしたものの、冷静を取り繕っていました。
徐々に焦りはピークに達し
風船のようにしぼんでいきました(爆)
まぁ、やっているうちに慣れてきたので良しとします。
一度やったからってうぬぼれてはいけないという教訓ですね(笑)
ペンチを使って必死にやっているうちに指にマメが出来、潰れて水が出てきました。
どんだけ貧弱なのでしょう( ̄□ ̄;;
電線同士を繋ぐのも久しぶり。
現在は、コネクタとかスリーブとかの接続部品を使って簡単に接続できますが、
そんな道具が無いころは線同士を直接捻って接続していたようで、そのやり方も伝授してもらいました。
はっきり言って、上手くいったり上手く行かなかったり・・・
これも一度習ってますが、最近は使わないから。と言う事で当時はそれほど練習しませんでした。
今回は結構練習したのでそこそこ出来るようになったと思います。
電線同士をクロスさせてペンチで挟み、開いたほうの手で捻っていくだけなのですが
捻る力が弱すぎると緩んでしまうので、指が少し痛くなりました。
前回習った時よりは上手く出来たと自負しております。少しは成長してるような気がして嬉しかったですね。
来週(明日)からは配線です。配線とか仕事でも苦手だったりするので、しっかり覚えたいと思っています。
DNA鑑定法なんて・・・
足利事件の犯人だった人が実は無罪だった。という話がニュースになりましたね。
冤罪で18年・・・気が遠くなるような年月です。
1990年と言えば、私はまだ19歳。まだ専門学校に通ってバカをやっていました。
今もバカをやってるという事は変わりませんが、あの日以降を刑務所で過ごしていて今年釈放されたと考えると、今後もう何やって生きていけばいいか分からなくなります。
記者会見の様子を見ると、怒りよりも無実を証明された喜びの方が大きかったように感じられたのが唯一の救いでした。あの方なら今後も前向きに生きていけると信じることが出来そうです。
刑事の無茶な取調べ・・・ドラマでよく見かけるアレは実在するのですね。DNAが一致したから強気の取調べをしたのでしょう。当時としては充分な捜査だった、という話でしたが本当にそうだったのでしょうか。
実は違います。
私の本棚に「科学捜査マニュアル」という本がありまして。
DNA鑑定についても書かれていました。
この本は1995年に初版が発行されていまして、足利事件についても記述されていました。
詳しくは買って読んでいただくしかないのですが、それによりますと専門家はDNAを「証拠の一つとして捉えるべき」。「現在の手法では信頼性にかける」などの論文や意見を出されていました。
専門的には当時の科学レベルではDNA鑑定に絶対の権限などなかったと考えられます。
また、DNA鑑定の弱点として
①あくまでも確立の範囲であり、指紋の様に100%個人を識別できない
②確立計算のためのデータベースが充分に確立されていない。
③人種や混血によってもDNA配列が異なるが、それが理論的に配慮されていない
などの問題点をあげています。
この本は1995年の本なので、現在はかなり改善されているのでしょうが
事件が起きたのは1990年の話なので当時のレベルはそれ以下と考えられます。
さらにこの本では足利事件にも触れ、他の証拠と合わせて提出すべきと思われるDNA鑑定の結果を
「唯一の切り札」として自白させて逮捕に至ったとの事です。
記者会見では髪を引っ張られたり蹴られたり・・・という事でしたが、言葉でもかなりどぎついことを言われたのでは無いかと想像しますが、そういうのも全てもみ消されたというのでしょうね。
再審請求に関しても、弁護団は被害者(元被告ですが、あえて被害者と書きます)の毛髪からとったDNA鑑定結果を元に本人のものではない。と再審請求をしましたが蹴られました。
理由は「本人のDNAであると断定出来ないから」だそうです。
「他人のDNAとも断定出来ない」のに・・・
本人の物と断定出来る証拠も合わせて提出しろ、という事でしょうか。
どうすれば本人の物であると証明すればいいのでしょう。
検察官なり専門家立ち会いの元、調べるしか無いと思うのですが。
どこが充分な捜査・審理だったと言えるのでしょう。
素人目にもツッコミどころ満載です。
こんなだから一般人参加の「裁判員制度」は生まれたのではないか、と思います。
アメリカから言われて始めた制度の様ですが、元々はこういう事じゃないかと思います。
そのうち刑事の取調べにも一般人が参加する「取調官制度」ってのが出来るかもしれません。
取調べを一般人参加で行って、色々と被疑者に質問したりする制度です(笑)
冤罪で18年・・・気が遠くなるような年月です。
1990年と言えば、私はまだ19歳。まだ専門学校に通ってバカをやっていました。
今もバカをやってるという事は変わりませんが、あの日以降を刑務所で過ごしていて今年釈放されたと考えると、今後もう何やって生きていけばいいか分からなくなります。
記者会見の様子を見ると、怒りよりも無実を証明された喜びの方が大きかったように感じられたのが唯一の救いでした。あの方なら今後も前向きに生きていけると信じることが出来そうです。
刑事の無茶な取調べ・・・ドラマでよく見かけるアレは実在するのですね。DNAが一致したから強気の取調べをしたのでしょう。当時としては充分な捜査だった、という話でしたが本当にそうだったのでしょうか。
実は違います。
私の本棚に「科学捜査マニュアル」という本がありまして。
DNA鑑定についても書かれていました。
この本は1995年に初版が発行されていまして、足利事件についても記述されていました。
詳しくは買って読んでいただくしかないのですが、それによりますと専門家はDNAを「証拠の一つとして捉えるべき」。「現在の手法では信頼性にかける」などの論文や意見を出されていました。
専門的には当時の科学レベルではDNA鑑定に絶対の権限などなかったと考えられます。
また、DNA鑑定の弱点として
①あくまでも確立の範囲であり、指紋の様に100%個人を識別できない
②確立計算のためのデータベースが充分に確立されていない。
③人種や混血によってもDNA配列が異なるが、それが理論的に配慮されていない
などの問題点をあげています。
この本は1995年の本なので、現在はかなり改善されているのでしょうが
事件が起きたのは1990年の話なので当時のレベルはそれ以下と考えられます。
さらにこの本では足利事件にも触れ、他の証拠と合わせて提出すべきと思われるDNA鑑定の結果を
「唯一の切り札」として自白させて逮捕に至ったとの事です。
記者会見では髪を引っ張られたり蹴られたり・・・という事でしたが、言葉でもかなりどぎついことを言われたのでは無いかと想像しますが、そういうのも全てもみ消されたというのでしょうね。
再審請求に関しても、弁護団は被害者(元被告ですが、あえて被害者と書きます)の毛髪からとったDNA鑑定結果を元に本人のものではない。と再審請求をしましたが蹴られました。
理由は「本人のDNAであると断定出来ないから」だそうです。
「他人のDNAとも断定出来ない」のに・・・
本人の物と断定出来る証拠も合わせて提出しろ、という事でしょうか。
どうすれば本人の物であると証明すればいいのでしょう。
検察官なり専門家立ち会いの元、調べるしか無いと思うのですが。
どこが充分な捜査・審理だったと言えるのでしょう。
素人目にもツッコミどころ満載です。
こんなだから一般人参加の「裁判員制度」は生まれたのではないか、と思います。
アメリカから言われて始めた制度の様ですが、元々はこういう事じゃないかと思います。
そのうち刑事の取調べにも一般人が参加する「取調官制度」ってのが出来るかもしれません。
取調べを一般人参加で行って、色々と被疑者に質問したりする制度です(笑)