ひき逃げ犯は殺人犯と同等に扱うべき | とりあえず なにか ときどき いろいろ 書くよ

ひき逃げ犯は殺人犯と同等に扱うべき

2歳の女の子が、入園体験を済ませた日にひき逃げに合うというショッキングなニュースを知りました。


最近、「ひき逃げ」のニュースをよく聞くな~と思って記事にしてみました。


ウィキペディアによると、ひき逃げで死亡させた場合

1、救護義務違反・・・・死亡なので100万円以下の罰金または5年以下の懲役

2.自動車運転過失致死傷罪・・・100万円以下の罰金又は7年以下の懲役又は禁固

が併用されるのが普通らしいです。


また、ひき逃げの検挙率は91%

併用なので、200万以下の罰金または12年以下の懲役又は禁固が妥当な線ですかね。


ほぼ確実に国税の一部になってくれることでしょう(皮肉)



だけど、母親の衝撃はとてもこんな程度じゃ償えません。



記事によると、右折した車。とあります

また、ブレーキ痕も無いとあります。


居眠りなら右折出来ないし、ブレーキ痕が無いというのは躊躇すらなかったということでしょう。



確信犯に近いこの事件。200万以下の罰金で本当に妥当と言えるでしょうか。



完璧な「なりゆき殺人事件」です