金属ごときに敗れた日 | とりあえず なにか ときどき いろいろ 書くよ

金属ごときに敗れた日

電気工事にはケーブル工事と金属管工事というのがあります。

もちろん、他にも色々ありますが ケーブルのみで配線するのがケーブル工事。

金属管を設置し、中にIV線という細い電線(銅線が約1.6mmの線)を入れて配線するのですが、


金属管は、まっこと手ごわかった。


前回、職業訓練うけたときもやったんだよね。本当は。

その時に比べれば、いくらかマシだったと自己評価します。

がっ、

金属管は思うように加工できないふざけた存在なのです。


機械で加工って方法もあると思うのですが、授業なのでベンダーという器具と使いながら自力で曲げないといけないのです。

短ければ短いほど曲げにくいのです。

直角に曲げたとしても、壁につけたら隙間出来ちゃって金具で固定しにくいーって状況はバツです。

でもそんな状況になってしまいました。

私は、過去に授業を受けて感じた苦しみを再び苦しむ事になりました。

なのに他の人達はやたら上手かった・・・・

先生に「最低レベルだよ?一度やった事があるにも関わらずね。」

と冷たい一言を放たれ、私は鼻たれました(TT)






金属よ。もうすこし柔軟にナレッ!!!(ムリな相談)



一応、強引に完成させました。不完全ですが・・・寸法も間違ったくさくて微妙に位置を変更とかしましたね( ̄∀ ̄;