複線図を書くの巻き | とりあえず なにか ときどき いろいろ 書くよ

複線図を書くの巻き

複線図の書き方を教わりました。


複線図、というのはブレーカーやスイッチやランプを接続する際の設計図の一部です。

ケーブルと器具をどのように配線するか分かりやすくするために作ります。実習ではこの複線図を書いてそれから配線を組むという流れになるようです。

ここで書き方を説明しています

勝手にリンク貼って大丈夫ですかね(笑)


斜線のついた○は「ジョイントボックス」と言って、電線同士を接続する場所になります。

接続箇所を決める事によって障害対応や点検時の労力を軽減する事になります。

例えば、いきなり停電したーってなった場合。

機器の故障が真っ先に考えられますが、ついで配線の接続不良が考えられます。

線自体は、ビニル被覆で二重に覆われてる場合が多いので接続した箇所が接続不良になってる可能性が高いのです。


複線図を書く際、機器が増えると配線も増えるので描く線も複雑になっていき書くのも確認するのも極めて面倒な状況になってしまいます。

でもこのくらいサクッと出来ないと工事なんか出来ません。電気工事のオッサン達は本当は凄い人達なのです。

だって、態々図面書かなくてもだいたい把握してたりするもの・・・





侮り難し・・・オッサン(爆)