は・い・せ・ん☆えとせとらw | とりあえず なにか ときどき いろいろ 書くよ

は・い・せ・ん☆えとせとらw

なんか昔の歌のタイトルみたいですw

何の歌?ってつっこまれても答えようがありませんので許してくださいw



配管の話を前回したので、今回は配線に関して話していきたいと思います。


でも、これを書いていて思ったのが、これは一回目・・・はっきり言って今から3年程前に通ってた頃の話から書いていっているので、細かいこと忘れているんですよ。


まぁ、覚えている事も色々あるけど細かい事や詳しい事は思い出せません。
また、詳しい事は私の技量ではブログで表現しきれません。

面倒になってきたのでこの辺りもとばして行きたいと思います。



いいかげんでスミマセン^^;
正直、このテーマ苦痛だったんですよ。我ながら面倒なテーマにしたなーって。

今通ってる内容とか書けば良かったと後悔しています。


なので、技術的な事はすっとばして・・・



配線と言えば、授業では細かく教わりませんでしたが

実際の現場とはカ・ナ・リ違うという事を肝に銘じなくてはいけないと思いました。


電気配線を新規で行うというのは、アパートやらマンションやらを新築(増築も)する時に行います。

大工さんが家を建てて、電気屋さんが電気配線をして、あとNTTさんとかが電話工事をします。

工程の都合で電気配線をやってしまうと大工さんが作業出来なくなってしまう場合が多々あり、

そういう場合、勝手に取り払われてしまう場合があるそうです。

つまり、自分の仕事の事だけじゃなく全体の工程を知っていないと恐怖の二度手間地獄に陥ってしまうそうです。


あと、地面に通信関係の線を通したものの 作業の都合で地面を掘り返していた業者が線を切ってしまったとかいうトラブルも良くあるそうです。


専務が、「電気屋は仕事が雑だっ」とキレまくっていたのを覚えています。


最後に 電気を通すケーブルにFケーブルというのがあるのですが、
電気配線時に使われるスタンダードなケーブルがあるのですが、ネズミ色の太いケーブルです。

現場では略称で「エフ」と呼ばれていました。
入社したばかりの私は「へ?アニメ??」
などとトンチンカンな勘違いをしていて凄く怒られた事があります。


まぁ、こんな事はどんな仕事でもあることで 現場で教わるしかない事なのですが

小心者の私にはチト刺激が強すぎた、という話でした(笑)