ヴェ管て何ですか? | とりあえず なにか ときどき いろいろ 書くよ

ヴェ管て何ですか?

ヴェでなくVE(ブイイー)です

何かの頭文字を取ってると思いますが、プラスチックっぽいストレートの管です。
一本三メートル以上あるんだったっけか?


プラスチックっぽいって言うのは見た目やら触った感じの話で実際はまったく違うと思います。


鉄管ほどじゃないけど硬いのでこれで頭を叩いてはいけません(ぉ


加工する際は鉄管ほど力要りません。鉄管は力ずくで曲げるけど、VE管は加熱して曲げます。

バーナーみたいなヤツで火をつけると柔らかくなり、簡単に曲がるようになります。
くにゃくにゃ柔らかくなって、冷めると硬くなる。

実習の時、先生に火が飛びうつって焦ってました(笑)←笑い事じゃないけどね

誰も助けねーし^^;


簡単に曲がるので90度に曲げるのは楽。


だけど加熱する際、火を近づけすぎると表面が焦げてダイオキシンが発生するらしい(@□@;;


何本も焦がしましたけど( ̄∀ ̄;


あと、管と管を繋げる部分をS字になるよう加工しないといけなかったんですよ。
理由はよく覚えてませんが・・・(汗)


微妙な調整になるのでなかなか綺麗に出来なかったし、時間もかかりました。

こんなへたくそで仕事出来るかな・・・とマジ心配になったくらいですw


結果から言うと、電気工事関係の仕事はほとんどやりませんでした。
まぁ、電気工事経験者の話だと 電気工事士は何でも出来ないといけないらしく、工事現場では何でも屋的な扱いを受けるらしいです。不器用なオレは無理かな・・・(冷や汗)

高いトコロとか超ありえないし(爆)


で、管は何のためにつけるかっていうと 中に電線を通すためです。

まぁ、当たり前なんだけど 場所によっては剥きだしでもいいのです。

水漏れするような場所とか屋外では電線のままっていうのは危険なので
配管処理をするって事です。

電線っていっても銅線が剥きだしになってる訳じゃなくてビニールで覆われているFケーブルってのを使います。

次回はFケーブルについて話を進めたいと思います。

講座というより体験談なので気楽に読んで頂ければ幸いですm(__)m