電気工事士の訓練とわッ | とりあえず なにか ときどき いろいろ 書くよ

電気工事士の訓練とわッ

半年経ちました。

携帯で読んでる方は分かりにくいかもしれませんね。

PCみたいにテーマ別に表示されればいいのに・・・


シーケンス制御は実習が多かったように思います。

緑のスイッチを押すとランプが光る。

赤のスイッチを押すとランプが消える


こんな単純な仕掛けを作る事が楽しくて仕方ありませんでした。

リレーという電気で動作する部品で作ったんですが、このリレーってやつは高いです。


忘れていましたが、プログラムを組んで同じ仕掛けを作るPLCってのも習いました。

このリレーもPLCの機器もかなり高価なので、前に書いたようにICを使った方が安いしやりやすい様に思います。


それならやり方教えろってご意見と


フッ興味ねーよ、ボケ。


という意見に分かれそうですねw


とりあえず保留にします。



専門的な事はいずれ書くということにします。



で、半年経って電気工事の授業に入りました。


電気工事の訓練では色々な管を曲げる事に心血をそそぎました(爆)




VE管 E管 PF管てのがありまして


VE管ってのはプラスチックっぽい素材の管です。

E管は鉄の管で

PF管はプラスチックっぽい素材ですが、蛇腹のようになってまして手で簡単に曲げられる管です。



PF管は曲げるのは簡単ですが E管とVE管は曲げるのは結構大変だったです。


E管は鉄管です。学校に電動ノコギリなんてなかったので糸ノコで、すなわち手動でひこひこと
切って、(切る際、摩擦で熱くなるのでオイルをかけて熱を吸収させながら切りました)

大魔王ゾーマが持ってそうな杖みたいなヤツで、体重かけながら曲げます。

きれいに90度にしないといけないのですが、力が足りずに85度的になってしまいます^^;

鉄管を切った後も、切り口はザラザラしてるのでバリを取る道具でバリを取らなくてはいけないですし
切り口も直角にならないと成功とは言えません


地味に難しかったです・・・


電気工事をやるなら、実際に現場で行うこともあるんでしょうが
電気工事士の資格を取る際にはこんなのやりません。

技能試験はあるけど、机の上で座って出来る工作レベルの技能試験です。


こんなので実戦で役に立つのか、と問いたいです。


てな訳でE管の加工は難しかったですが VE管の加工もなにげに難しかったです。

次回はこの辺をネタにしましょう。



P.S.ああ・・・今日も前置き長かったなぁ~(自爆)