シーケンス制御とはッ | とりあえず なにか ときどき いろいろ 書くよ

シーケンス制御とはッ

職業訓練センター(仮称)に一回目に入所した話の続き。

ここでは6ヶ月の訓練が行われ、「第一種電気工事士」の資格を取るため電気設備科の皆は勉強に勤しみました。

でも、私の持論を言わせて貰うならば、資格はとった所で仕事で役立てるとは限りません。

何故って?電気工事士の資格を取れば工事をする「資格」つまり「権利」は与えられるだけって事です。

技術的にはまだまだ全然。現に卒業生だったけど職についたら全く付いていけなかった(@□@)

ここで勉強したおかげで知識は身に付いたと思います。
多少の技術も手に入れましたが、仕事で役立てるにはまだまだでした。

資格はとっただけでは不十分だと思っていたので教わった事を必死に勉強したんですけど・・・

今、休職中の人は心して聞いて欲しい話です。


資格は必要。でも、資格があっても仕事が出来る保証はありません。

実習(実技)は充実してましたけどね・・・
自分の努力も足りなかったのかな・・・


で、職業訓練の半年間のカリキュラムをざっと説明すると

最初の3ヶ月間が「シーケンス制御」の授業 残り3ヶ月が「電気工事」の授業でした。

私はこの「シーケンス制御」がいたく気に入ってこの科の受講を希望しました。

シーケンス制御ってのは、エレベーターや信号機等の機械を制御する仕組の事です。

最初はスイッチを押すとランプが点灯。別のスイッチを押すとランプが消灯という仕組を
リレーと呼ばれる装置を使って作ります。

このリレーと同じ事はICを使っても出来るようで、現在はICが主流になってるらしいです。

この授業が得意だったし好きだったのだから、思えば「シーケンス制御」の仕事をチョイスすれば良かったのかもしれません。

電気工事士の資格を取ったもんだから電気工事士を募集している求職に食いついてしまったのです。

くっ、なんと愚かな・・・(TT)


まぁ、今日も無駄な語りが多かったですが 次からはシーケンス制御をもうちっと詳しく説明したいと
思います。


小学校で「学研」とってた事ある人なら分かるかもしれませんが
自分で作った機械が動く ってのはなんとも言えない快感がありますよ。