曇り時々晴れ、
のち一時雨、
所によりにわか雨
天気予報で聞いていたら全部いっちゃってますよね。
ずるいな~全部言えばあったってしまうじゃんwww
最近、喉が痛くてDrに診てもらったらウイルス性の こうとうえん と診断されました。
最近早ってますからね~お大事に
処方箋効くの出しときますからね。それからはや2週間経過。
未だに完治していないアラキですコンニチハ。
どーにも喉が痛い

人と話す事が多い職業で喉が痛いのは辛いですわホンマに。
さて、数日前にとあるメーカーさんより物件を調べて欲しいと依頼を受けていたので調査して
参りました。
これはムチャやと言う答えに辿り着いてしまったのでUPしておきます。
市内の某所田んぼの中(調整区域で農業振興地域)物件で既に造成工事完了してる売り物件が
あります。
よくよく調べてみると、農業振興地域で除外されていない物件。これが除外されていな
いと農地転用や開発許可の申請が出来ません。
しかも、農地転用許可・開発許可も受けていないにもかかわらず、
造成工事が完了し、販売されているといったムチャにも程がある物件だったのです。
本当にありえんのですわ~(汗)
不動産業者が係わっているのに行政区官庁の許認可を得ていないなんて

素人さんを相手にするばかりでなく、住宅会社・不動産会社も出てくるのに、こんな物件が世に出回
っていること自体が不思議www
手順を知らない素人のような業者がやってしまったのだろうけど、お客さまもコケそうになるよな~
この物件がいくら安く・立地条件が良くても住宅が建たない土地って価値がないですよね~
この物件を正式に売りに出すなら、造成工事したものを全て撤去し、農地への復元を行い、
農業振興地域除外申請を適法な理由で申請する。
その後、除外申請が公告(許可)されたら、農地転用・開発許可申請を行えば適法に住宅地と
なるでしょう。
ま、
売主が掛けた費用(造成工事)を全て撤去するとは思えません。
お客さまが買付入れて、開発許可申請して開発指導課が不受理とするか、
調査士が調べぬいた後で業者(不動産会社)に報告してやっと判明するのでしょうね。
おそらく、そこまでは誰も気が付かないように思います。
お客さまの費やした時間&住宅会社が費やした時間は無駄に終わるとは気の毒です。
今回の案件業者さんはどのような対応をするのでしょうか!?
第二話につづく。。。。



