昨日のリッツカールトン元社長の
高野登氏すばらしい講演で、本日も余韻を残しておりますハイ。
リッツ社のスタッフの皆さんは普段からお互いを認め合うよう
トレーニングを毎日10分は行っているそうです。
「毎日10分を続ける継続は力成り」これが出来そうでできないんだと思うんですよ。
当たり前の事がや普通のことを続けるのが難しいよなぁ~
むしろ止める事のほうが簡単だしねえ
高野氏は
スタッフと共に自分の目標をたてる時、「極めて簡単な目標を決める」
ホリエモンは
1000億企業を造ったホリエモンは起業間もない頃 「世界一の企業にする」
両者大きな違いがあるけど、社長とスタッフが共有する明確な目標を持っているのは間違いないですよね。
昨日のセミナーで共感した事があります。
「使う」この表現僕もあまり好きじゃないんですよね
社長→スタッフ=使う立場
スタッフ→社長=使われる立場
なんかいやじゃねいですかこの関係
使ってやってるぞーってな感じがイヤでしょうがないんですよ本当に
使われてる側は・・・偉そうに言いやがってみたいな感じがしないですか!?
我々不動産、建築業界でよく耳にする事なのですが士業(弁護士・税理士・調査士・司法書士)の先生方がいない時などに、自分所の会社は何処の先生「使ってるの」なんて日常的によく出てくるんですよ。
僕はその時、●●先生に頼んでます・お願いしてますと答えています。
ナゼか!?
そのジャンルの先生に仕事をお願いしないと我々の業務が進まない。
その先生が作業をしない事には他の方に任せるわけにはいかない。
専門職の方にお願いをしなければならないし、その先生に対して高圧的に(しろよ)的な発言をすると受ける側は当然気持ち良く業務を進める事ができないばかりか、仕事だから我慢してこの仕事してやってるんだぞおおおおおお~となるのは当たり前なんじゃないかな。
だから、共感できるフレーズが飛び出てきて嬉しかった!!
お互いより良い信頼関係を築き深めることができれば
お互いにもっと楽しく効率の良い仕事が出来て、結果が向上するんだと思う。
