深刻な女性恐怖症男子はカウンセリングが必要かも


       幼いころの母親との関係


深刻な女性恐怖症男子は幼い頃、あるいは少年時代の母親との関係が
大きな影響を及ぼしているかもしれません。


母親にあまりにもかわいがられて育ったために母親の影響から逃れられない、

母親から押さえつけられて育ったために、女性一般に怖さがある、

母親に裏切られたために、女性が信じられないで、いっしょにいると落ち着かない、

など、もちろん、もっと多くの原因が考えられます。


       幼いころの女性との関係


または幼い頃、あるいは少年の頃、お姉さんや親戚のおばさんや、
近くの年長の女性の中に、すごく意地悪な女性がいたり、
すごく暴力的で、すごく怒りやすい女性がいたり、
すごく男関係がルーズな女性がいたりして、
女性一般に恐怖と不信感を植え付けられていることもあります。


もちろん、この女性の中に、自分の母親が含まれている場合もよくあります。


そのあたりのことをカウンセリングによって、意識上に乗せ、
少しでも明確な意識をもつことが必要でしょう。
      モテモテ男なのに!


見た目もかなり格好いいし、女へのアプローチの仕方、女の口説き方、
両方とも、自分流のスタイルをもっていて、相当女にもてているのに、
「どう見ても、結局この男も女性恐怖症に支配されているんだろうな」
としか思えない男がけっこういます。


     突然嫉妬に駆られ、不安におびえ


女から女へと蝶のように舞って(それほどでもないけど)、次から次へと
女を恋人にしているのに、女と付き合うと、なぜか自信を無くして、
その女が少しでも別の男と話しているくらいでも、突然嫉妬にかられて
しまい、不安になって、女の愛を確かめようとして、子供に戻ったり、
あるいは必要以上に冷たくしたり、そんな無意味な行動に陥ってしまう
男をときどき見かけます。


    なぜか「女はみんな俺を捨てて行く」


こんな女から女へといつもさまよっている男の多くは、
そのちょっと見とちがって、意外に内心の女性恐怖症に苦しんでいる
んですね。


心のどこかに、いつも「自分はなぜか女とはうまく行かない。
どんな女でもなぜかはいずれ自分を捨てるんだ。
この女だって、いずれは自分を捨てて、別の男とくっつくんだ」
考えがうずくまっているんです。

      ストーカー男との共通点


可哀そうと言えば、可哀そうな男ですが、ストーカーになる男って、
こういう男が多いんですね。

      幼いころの母親との体験が・・・
   

幼いころに、お母さんに裏切られたり、捨てられたという経験がある
ことが多いのですね。

正にトラウマになった体験が、潜在的な「女性恐怖症」を生み出して
しまったのです。
       アフリカ人があきれていた


私たち男は誰でも、女性の本当の姿を確認する前に、いったい自分が
女性たちにとっては、どう見えるのだろうと気にして、不安を持ったり、
ときには「恐怖症」になったりしています。

それで、みんな居酒屋やカフェなどでフリーの女の子を見ても
声もかけられないのですね。

アフリカから来た男が「日本の男はなんで女の子が一人でいても、
声もかけずになにもしないんだろう」って言って、あきれていましが、
彼らから見ると、日本の男はみんな「女性恐怖症者」なのかも
しれませんね。



確かに、私たち日本の男は誰でも「女性恐怖症者」のところがあるようです。

日本の男で、この「女性恐怖症」から完全に自由なのはほとんどいないし、
この恐怖症がすごく軽いという男も実際珍しいでしょう。


でも、アフリカ人まで軽く見られてしまう、この日本の男の「恐怖症」は
なんとかしたいですよね。