愛とは本質的にどんなものなのでしょうか。

冷徹でもありますが、理解しやすい愛の本質を説明しているものとして、愛とは結局自分を守る、自分が生き残るためにパートナーを求める気持ちだという考えがあります。

確かに、これはかなり現実的で正しい考えのような気がします。

でも、この考えだと、なぜ人は誰かを愛したりすると悩んだり苦しんだりするのか、あまりよく説明されていないようにも思えます。

愛とは、ただ自分の根源的な利益を守るためのものだけではないのかもしれません。

ある意味ではもっと本質的なもの、自分が属している種族を守るためのものなのではないかという気持ちにもなります。

いろいろ考えてみたいですね。