岐阜県と長野県との県境(大半は岐阜県側)を通る「乗鞍スカイライン」。乗鞍スカイラインは、2003年に無料化と同時にマイカー規制が開始しました。(以前から無料だった長野県側の乗鞍エコーラインも同時にマイカー規制が開始されました。)
写真は、頂上側の「乗鞍バスターミナル」。
マイカー規制のため、乗鞍岳へ行くためには、バスかタクシー、又は徒歩か自転車を利用する必要がありますが、大半の人はバスを利用することになります。
岐阜県側のバス乗り場「朴の木平バスターミナル」。
朴の木平バスターミナルは、冬季は「朴の木平スキー場」になるため、広大な無料駐車場があることが特徴です。 バスは、国道158号線の旧道を通り、平湯峠から乗鞍スカイラインに入ります。 乗鞍スカイラインの入口には、有人ゲートがあり、一般車両は進入できないようになっています。
乗鞍スカイラインの冬季閉鎖が終わってから、日が経っていないので、雪の壁を通る所があります。バスの運転手は、今年は雪が少ないと言っていました。 終点「乗鞍バスターミナル」。朴の木平バスターミナルから、約45分かかりました。 時間の都合で、帰りのバスの時間まで約1時間しかなかったので、バスターミナルの近くの「魔王岳」に登山することにしました。