新作能「村重」 及び小中学生能楽発表会 | 荒木村重研究会

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荒木村重研究会は「荒木村重研究序説」(瓦田昇著)の発行をきっかけに翌年1999年に伊丹で誕生しました。
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の発行や会員交流に役立つ情報を発信しています。

夏休み親子教室に参加してくれた小・中学生による能楽発表会


&

能楽師の方々による新作能「村重」 


ぜひご鑑賞ください


日時: 2023  8  13  () 13:00~16:00


参加費:無料 ■定員:100 (申込多数の場合は抽選。 抽選の場合のみご連絡致します)


主催有岡小学校区まちづくり協議会 共催荒木村重研究会 株式会社伝楽舎 伊丹市


新作能 「村重」 -あらすじ切腹を間近に控えた千利休が愛用の 茶器を手にしているところに不思議男が現れ、一服のお茶を所望。 茶室で男は自分が村重の雲であるこ とを打ち明け、有岡城の戦いの真の 姿を見てほしいと言い消えていく。 夜更けに武将姿で現れた村重のは 有岡城での戦いを再現し、過酷な状 況下で戦い露と消えていった家臣や 一族への想いを胸に、その悲劇を嘆 きながらも、最後は全ての御霊様が 救われることを祈って合掌し、 妻だ しと交わした和歌を口ずさみながら 朝もやの中に消え昇天していく。


 上田敦史 ■監修 梅若基徳 ■シテ 謎の男・荒木村重の霊 梅若基徳 ■ワキ 千利休 (宗易福王知登 ■間狂言 利休の家人 善竹忠亮


地謡 上田大介他 ■ 斉藤敦


小鼓 上田敦史


大鼓 森山泰幸 ■太鼓 上田慎也



お申込み

伊丹市まちづくり推進課 072-780-3533


http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/SHIMIN/MACHI/ZITIKAI_RENGO/katsudou/arioka/34887.html