「荒木村重の足跡を辿る」(NO.1) (荒木S) 中山寺(兵庫県宝塚市)を訪問 | 荒木村重研究会

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荒木村重研究会は「荒木村重研究序説」(瓦田昇著)の発行をきっかけに翌年1999年に伊丹で誕生しました。
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荒木村重の両親が中山寺の観音に祈願して授かった子が、村重であるという伝承があります。

この十一面観音菩薩像は、中山寺の本尊で、平安時代前期の作です。古くから安産のご利益があると人々に信じられています。
写真でも分かるように、普段は非公開で、正月三が日と毎月18日のみ公開されるようなので、この観音像を見たい方は、要注意です。

お寺の敷地内には山門、本堂、五重塔、奥之院など立派な建物が揃っています。

本堂の裏の奥之院・五重塔まで登り坂(階段)が続いていますが、本堂まではエスカレーターが設置されている部分があり、便利です。

阪急宝塚線の中山観音駅から徒歩でもすぐ到着するので便利です。


参考図書
「シリーズ【実像に迫る】010
    荒木村重」(戎光祥出版)