荒木村重研究会の活動についての感想 | 荒木村重研究会

荒木村重研究会

村研スタッフの手作りブログ

荒木村重研究会は「荒木村重研究序説」(瓦田昇著)の発行をきっかけに翌年1999年に伊丹で誕生しました。
例会 歴史探訪 講演会 勉強会 イベント 会報『村重』
の発行や会員交流に役立つ情報を発信しています。

私は令和元年5月に荒木村重研究会に入会しました。

    入会後の活動を通じて、当会には、次の①~③の方が会員におられるため、非常に驚きました。

    ①(自分を除く)荒木村重の末裔の方々

    ②歴史の雑誌・書籍に、有名な歴史学者に並び、投稿経験のある方々

    ③旧字を読むことが出来、荒木村重を含む戦国史に詳しい方

    

    当会の活動の中では、(NHKや他局に)TV出演しておられる有名な歴史学者による講演会が、最も充実していました。先生の講演を聴講出来、講演会後には、先生と当会有志会員による夕食会で、先生と交流を図れたのが良かったです。

    他に、ミニツアーも気に入りました。

    

    当会は、今までも全国展開していましたが、当会のブログ開始後、より全国的に発展して行くことを期待しています。

 

 

記事:荒木S