あと少しで奥宮です
奥宮鳥居

ちょっとピントが合ってません
鳥居の横には、1654年創建の
御宝蔵があります。


御宝蔵には、
朝廷から家康公と東照宮に
贈られた官符宣命等の文書が
収められているそうです。
関東最古の石造狛犬



奥宮は、
拝殿・鋳抜門、御宝塔からなる
御祭神のお墓所です。
拝殿


たくさんの参拝方がいらしても
ここは静かです。
あ、もちろん騒ぐ人はいませんが、
そう意味ではなく、
静かな空気をでした
拝殿の後ろにある鋳抜門


とても天気が良くなり、
眩しいので
反対側からも撮りました。
鋳抜門の狛犬さんも
ハッキリ撮れました。

朝鮮から献上された三具足

きちんと撮っていなかったので、
アップにしてみました。

三具足は、
花立(花瓶)、香炉、燭台です。
そして、御宝塔


叶杉

ここでは、今回一緒に来てくれた
3人のことをお願いしました。


奥宮にも御朱印があります。
さて、降りるのもちょっと辛い
石段を降りて…
鳴龍(本地堂)のところへ
本地堂前の彫刻も
美しいです

本地堂



鳴龍のお話は、
語り方が味わいがあり、
楽しかったです
ホント不思議ですね。
何故龍の顔のところだけ
音の響き方が違うのか…
こちらも御朱印があるのですが、
御朱印帳が素敵でした。
さて、次は
二荒山神社へ向かいます。