今日は佐賀で行われた、補聴器相談医更新のための講習会に参加してきました。
聴力障害と認知症の関連性が話題の一つになっていました。
聴力障害がある高齢者ほど認知症のリスクが高く、軽度難聴で1.89倍、中等度難聴で3倍、高度難聴で4.94倍のリスクがあるようです。
適切な時期に適切な補聴器を装用することで、認知症の発症を予防でき、さらに介護費用の減少につながるようです。
また、難聴があることにより電話が聴取しにくくなるため、振り込め詐欺のリスクも増えるようです。
補聴器は安い買い物ではありません。
きちんと補聴器相談医に相談し作製することをお勧めします。

