http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013052501001718.html
ドッグセラピーの記事があったのでご紹介します。
私はアニマルセラピーの拡張を政策として訴えています。
犬・猫の殺処分を減らすために、合理的であると考えるからです。
理由は以下の通りです。
アニマルセラピーで老人の通院回数が減るとの試算がある
↓
医療費の抑制につながる
↓
抑制された医療費で、殺処分される予定だった犬・猫をアニマルセラピー用に育成する。
もちろん簡単でないことはよく分かります。
とは言え、そこにみんなが幸せになれる方法があるならば、
しがらみに囚われずに挑戦するのが既存ではない政党の責務ではないかと思います。
先日、私のチラシを手に持って、獣医さんがわざわざ私の事務所を訪ねてきてくれました。
彼が言うことが今でも鮮明に思い出されます。
「殺処分ゼロは可能です。
たいして難しい話ではありません。
やればできます!」
殺処分の話に限ったことではありません。
政治の世界には、やればできることがたくさんあります。
私が訴えていることはどれもやればできることです。
http://www.arakida-so.com/reserve.html
最後に犬・猫の話に戻ります。
殺すことにお金を使うくらいなら、生かすことにお金を使いたい。
この一点に尽きると思います。
冒頭のリンクのように、犬・猫(に限りませんが)は人間にとって大切なパートナーであり、
時として我々は彼らに生かされているわけですから。