荒木男子永旺的中国滞在記 -16ページ目

荒木男子永旺的中国滞在記

中国駐在中に収集した情報を中心にUPします。

武漢に来て二週間が経ったけど、街の探索は何も進んでないので、いきおい食べ物の話題になってしまいます。
中でも広州と大きく違うのがお昼御飯ですな。
まず、扉が付いてる普通の店に行くのは週に1回~2回くらいで、あとは扉の無い外から中を覗き放題、埃や排気ガスや舞い上がる粉塵入り放題の気前の良い店ですな。
まあ言い方を変えればオープンテラスレストランとも言えますか。
まあそんな言い方納得はできませんが...
そこで食べてるのはこんなメニュー。
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こちらではポピュラーな牛肉麺は10元、炒飯は6元!
味は!!...
ふつー!!
麺を注文すると、店先で、こんな風に麺を手打ちして作ってくれます。
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打ちたて!茹でたて!
でも味はふつー...
...そういう事です...
扉のある普通の店で食べてるのは、こんなメニュー。
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まあ、味に変わりは無いけれど、気持ち器が違いますな!
たまたまですが...
武漢に赴任して約二週間経つけど、和食は開発会議の時に出たランチの弁当一回だけ!
あとは毎日毎日延々中国料理の日々!
まあ「だからどうした??」という感じではありますがね。
まだ二週間だし、中華と言っても基本は米とオカズなので、違和感は無いし、元々サバの塩焼きとか注文する方ではなかったしね。
でも生野菜が食べられないのが辛いなぁ。
少しづつ、食事情を改善しなきゃね!

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今週内陸の街「武漢」に引っ越しました。
流れとしては、新しいマンションを紹介する態なんだろうけど、荷物もまだ解いてないし、紹介できる状況ではないんだよね。
という事で、武漢のお昼御飯第一号を紹介!
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そう!武漢一番の名物グルメ「ルーガン麺」喉ごしが悪いコシの無い麺に、ゴマダレが掛かった素朴な麺。
一人前3.5元!およそ50円くらいでございます!
ネギやインゲンやダイコンは好きなだけ!
好みで黒酢やラー油を入れて楽しみます。
味は素朴で...素朴で...
まあそれなり!
広州時代は昼御飯に50元~60元くらい使ってたから、えらい差ですわ!
お金が貯まるかも...

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昨日で広州事務所での仕事は最後でした。
広州の日々の生活では、ほとんど不便を感じる事もなく、沢山の仲間ができ、次第に日本への郷愁も薄れ、現地に馴染み、生活が楽しい日々だったので、広州を離れるのは本当に寂しい限りです。
それから、食の街だから美味しい店は沢山あるし、仲間は皆食べる事が好きだし、食に関する満足度が高かったというところも大きかったな。

最後に仲間が皆で写真を撮ってくれました。
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皆ありがとう!
再見!



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