高い断熱・保温効果を発揮する、今大人気のスクリーン(ブラインド)「ハニカムシェード」。
「ハニカムシェードって断熱性が高くておしゃれだけど、買ってから後悔したくないな……
」
と悩んでいませんか?
決して安くない買い物だからこそ、リアルな失敗談を事前に知っておきたいですよね。
そこで今回は、実際の愛用者さんのリアルな口コミを徹底的にリサーチし、購入前に絶対に知っておくべきポイントを分かりやすくまとめました!
この記事の内容まとめ
- 注文時のサイズミスや、届いた後の「重さ・におい」に関するリアルな失敗談
- 窓枠の小さな段差など、見落としがちな「おすすめできない家」の特徴
- 失敗をゼロにするための正しい採寸方法と、失敗を防ぐショップ選びのコツ
- 氷点下の冬でも暖房効率が劇的に上がる、圧倒的な断熱効果のメリット
- 「突っ張り式は落ちない?」「サイズが合わない時は?」など購入前の疑問の答え
この記事を読めば、我が家にぴったりなハニカムシェードを失敗なく選べるようになりますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
ハニカムシェードで「後悔した」と感じるデメリット
サイズ選びがシビア!数ミリのズレで「はまらない」「隙間ができる」ことも
ハニカムシェードは窓枠にぴったり収まるのが魅力ですが、そのぶん採寸がとてもシビアです。
「せっかく何度も確認して注文したのに、届いてみたら数ミリ合わずにきれいにはまらなかった
」
という失敗談があります。
逆に、内寸ぴったりで頼んだら丈が1センチ弱足りず、下の隙間から漏れる光が気になって後悔しているケースも見られます。
幅が広いと予想以上に重い!1人での取り付けはかなり大変
窓のサイズが大きくなればなるほど、シェード本体の重量はそれなりに重くなってしまいます。
幅が150cm以上ある大きな窓の場合、つっぱり式であっても1人で支えながら設置するのはかなり大変です。
無理に1人で作業しようとすると、新品のレールを引っかけるときに窓枠に傷をつけてしまう原因にもなります。
つっぱり式は幅が広いと中央がたわんで隙間ができる?
壁に穴をあけずに設置できるつっぱり式ですが、幅が広い窓に取り付ける際は注意が必要です。
製品自体にしっかりとした重みがあるため、横幅があるとレールの真ん中あたりが重みで少したわんでしまうことがあります。
「中央部に3mmほどの隙間が空いてしまった
」
という声もあり、幅広の窓なら標準タイプを検討した方がいい場合もあります。
開封時の「におい」が最初はキツく感じる場合がある
ハニカムシェードが自宅に届いていざ開封したとき、最初の臭いがキツいと感じる方が少なくありません。
新しい製品特有の独特なにおいがあるため、人によっては
「失敗したかも…
」
と一瞬不安になってしまうようです。
こちらはしばらく部屋の換気をしながら使い続けていくうちに、自然と薄まって気にならなくなっていきます。
要注意!ハニカムシェードをおすすめしない家庭の特徴
窓枠の「巾木(はばき)」や段差のサイズを計算に入れていない家
窓枠の内寸だけを測って注文すると、落とし穴にはまってしまうことがあります。
窓のすぐ下にある「巾木(はばき)」や小さな段差の出っ張りを計算に入れていないと、シェードが途中で干渉してしまいます。
一番下までピッチリと閉めることができず、泣く泣く諦めることになってしまうため、事前の確認が欠かせません。
届いてすぐに使いたい・引越し直前で時間がない家
ハニカムシェードはオーダーメイド製品のため、発送までにどうしてもある程度の日数がかかります。
引越しですぐに新しいカーテンが欲しい場合や、時間的な余裕がない家庭にはあまりおすすめできません。
「明日からすぐに、おしゃれな新生活を始めたい!
」
という方は、届くまでの期間をよく確認してから検討しましょう。
小さな子どもやペットがいて紐や生地を引っ張る可能性がある家
ハニカムシェードの生地は蛇腹状になっており、中が空洞になっている繊細な立体構造です。
小さな子どもやペットがいるご家庭では、操作用の紐を引っ張って遊んだり、生地をおもちゃにしてしまう危険性があります。
お気に入りの新品がすぐに壊されたり、思わぬケガに繋がったりする恐れがあるため、設置場所には工夫が必要です。
やっぱり魅力的!後悔を上回るハニカムシェードのメリットと良い口コミ
冬は氷点下でも冷気をブロック!暖房効率が劇的に上がる
冬の寒さが氷点下になるような地域にお住まいの方にとって、ハニカムシェードの断熱効果は抜群です。
以前は窓際からの冷気で部屋がなかなか暖まらなかった家でも、これに変えてからは部屋の暖かさが全然違います。
朝起きたときもしっかりと設定温度まで部屋が暖まっているため、一度使うと家中の窓に付けたくなるほどです。
外からの視線を完全にシャットアウトしつつ優しい光を取り込める
ツインタイプを選べば、外からの気になる視線をシャットアウトしながら、部屋の中に明るい光を届けることができます。
特に型ガラスの窓や、細長い小窓などに設置すると、まるでおしゃれな障子越しのような優しい光に癒やされます。
日中にテレビが太陽光で反射してしまう眩しさも防いでくれるため、ストレスのない快適な空間に生まれ変わります。
カーテン屋さんの見積もりの「半額以下」で部屋が驚くほどスッキリおしゃれに
普通のカーテンからハニカムシェードに変えると、窓枠の中にすっきり収まって部屋が広く感じられます。
専門のカーテン屋さんで見積もりを取ると高額になりがちですが、ネットのオーダーなら半額以下で手に入ります。
お財布に優しいお手頃価格でありながら、モダンで垢抜けた高級感を演出できるため、総合的な満足度は非常に高いです。
後悔をゼロにする!ハニカムシェード選びの失敗対策
注文前に窓枠内寸を「何度も」正確に測る
サイズ選びの失敗をなくすためには、注文する前に窓枠の内寸を何度も測り直すことが一番の対策です。
多くのメーカーでは、窓枠の内寸よりも「幅をマイナス0.3cm」にしたサイズでの注文を推奨しています。
ミリ単位での調整が仕上がりを左右しますので、ショップが案内している採寸方法のルールを必ず隅々まで確認してください。
幅150cm以上の大きな窓は「2人以上」で設置する
幅が150cmから180cmほどある大きな窓に設置するときは、最初から2人で作業することをお勧めします。
特に突っぱり式の場合は、左右で片方ずつ持ち上げながら固定していくと、驚くほどスムーズに取り付けることができます。
説明書が必要ないくらいワンタッチで簡単な仕様であっても、重量があるため安全第一で協力して設置しましょう。
迷ったらショップのチャット相談やオーダー修正を活用する
自分でサイズを測りながら少しでも不安に思ったら、購入手続きの前にショップへ直接問い合わせてみてください。
親切な店舗であれば、オーダーの間違いに事前に気づいて丁寧にアドバイスやサイズ提案をしてくれます。
チャットの返信が早いショップを選ぶことも、ネット通販でのトラブルを未然に防ぐための大きなポイントです。
部屋の用途(寝室・リビング)に合わせて「レース×遮光」などの組み合わせを選ぶ
ハニカムシェードには、上下で異なる生地を組み合わせられる「ツイン(ツーウェイ)仕様」があります。
- 寝室には光をしっかり遮る「レース+遮光」
- リビングには優しい光が入る「レース+採光」
など、用途に合わせるのが正解です。
時間帯や太陽の高さに合わせて使い分けることで、外からの視線を遮りつつ快適なお部屋を作ることができます。
ハニカムシェードのよくあるQ&A
窓枠にぴったりすぎて本当に突っ張り式で落ちてこない?
つっぱり式の固定力は非常にしっかりしており、基本的には一度設置すれば簡単に落ちてくる心配はありません。
ただし、より吸着力を高めようとしてゲルテープなどを余計に挟むと、かえって突っ張り力が落ちてしまうため厳禁です。
何も足さずにそのまま正しく設置することが、しっかりと頑丈に固定させて長持ちさせる一番のコツになります。
遮光性はどれくらい?子どものお昼寝にも使える?
遮光生地を選べば遮光性能はばっちりですので、小さな子どもたちのお昼寝タイムにも大活躍してくれます。
「お昼寝のときは部屋を暗くしてあげたいけれど、朝はすっきりと朝日を感じさせたい
」
というわがままも叶います。
外からの光をしっかりと遮断してくれるおかげで、子どもたちが朝までぐっすり眠ってくれるようになったという嬉しい声もあります。
ハニカムシェードのデメリットと後悔した理由!注文前に絶対知るべき注意点まとめ
ハニカムシェードは、サイズ選びや設置のコツさえ押さえれば、後悔どころか暮らしの快適性を劇的に上げてくれる優秀なアイテムです。
最後に、今回ご紹介した大切なポイントをおさらいしましょう。
- 採寸はミリ単位でシビアに行い、窓枠だけでなく「巾木」の干渉も確認する
- 幅150cm以上の大きなサイズは、安全のために必ず「2人以上」で設置する
- 海外発送のショップが多いため、手元に届くまでは2〜3週間の余裕を持つ
- 氷点下の冬でも冷気を防ぐ抜群の断熱性と、カーテンの半額以下で買えるコスパは圧倒的
最初は少し手間に感じるかもしれませんが、一度ぴったり収まれば、お部屋がすっきりおしゃれになり、冷暖房の効率も驚くほど変わります。
メリットとデメリットを天秤にかけながら、ぜひあなたのお家に最適なハニカムシェードを見つけてみてくださいね!