八十八夜は季節を知らせる雑節のひとつ。立春から数えて88日目の日を指し、毎年5月2日頃がこの日に当たります。
「八十八夜の別れ霜」といわれるように、この頃から霜が降りなくなり、日に日に夏めいてきます。八十八を組み合わせると「米」という字にもなり、農家では稲の種まきや、茶摘みが始まります。![]()
八十八夜といえば茶摘みというイメージが定着しました。
実際の茶摘みの時期は九州から北上していくので、八十八夜のころはだいたい関西あたりが茶摘みの時期になることが多いようです。
絣(かすり)に赤いたすきがけの茶摘みの衣装はこの季節の風物詩でもあります。
また、八十八夜に摘んだお茶を飲むと長生きするともいわれています。![]()
八十八夜は春から夏に季節が移り変わる節目の日。また、八十八は末広がりの縁起の良い数字なので、夏の準備をするにもよい日とされています。![]()
八十八夜は現代でも、季節の変化の目安として活用することができます。
夏の準備をゴールデンウィークの楽しみのひとつに加えて、夏バージョンに変えてみていかかがでしょうか。![]()
【活動報告】
・4月22日 15人(室内温度:26.3℃ 湿度53%)![]()
There is no standing still because time is moving forward.
(静止というものは存在しない。時間は前進しているから)
【2018年4月・5月・練習日】![]()
【4月】![]()
・4月1日 学校行事のため練習ありません。
・4月8日 9:00am-11:50am
・4月15日 9:00am-11:50am
・4月22日 9:00am-11:50am
・4月29日 学校行事のため練習ありません。
・4月30日 (月・祝) 9:00am-11:50am
【5月】![]()
・5月6日 9:00am-11:50am
・5月13日 9:00am-11:50am
・5月20日 9:00am-11:50am
・5月27日 学校行事のため練習ありません。