天気が良い事で編んでもらった帽子を被って行きました。
帽子って髪がペタンコになってしまうから余り被りたくなかったが、編んでくれた人が喜ぶので、また、髪の乱れを気にしないで済むから良いかも知りません。
スーパーに行くと万歩計を稼げるから運動不足には良いと、あちこち見て歩きます。
カラオケの練習に公民館に行きます。そこで昼食にコンビニでおにぎり二個を買って、インスタント味噌汁を、これまでは紙コップを使っていましたが、私はダイソーのコップを使っていましたが、いつも一緒に座っている友達の一人が紙コップなので買って上げようと思ってダイソーのコーナーに行きました。
途中歩いていると突然プラスチック容器に入った駄菓子が転がって来ました。
慌てて拾い落とした6歳位の男の子に渡しました。すると駄菓子の入っていた袋が破けてました。
私はいつもバッグにレジ袋を入れて持ち歩いていましが、たまたまバッグに見つからず、買い物袋しかありません。
レジ袋があれば良かっがあげられなかった。
友達のコップは手頃なのがあったが色が白とピンクしか無く、白は私が使っているので、友達にピンクは合わないし、味噌汁を入れても合わないと思ったりと迷っていました。
そこに駄菓子を落とした男の子が、1円玉、5円玉、十円玉をいくつか握って私にくれると持って来ました。
え~?何何?訳が分からないので、3才くらいの女の子を連れたお母さんに返しに行きました。
お母さんは、「優しさがうれしかったのではないでしょうか」と、言い、私は二人に百円づつと二百円を足して男の子に返しました。
先日わが家の孫が家族連れで出掛けた時に、ジイジはお留守番で可哀想だからと言って、貯金箱から百円玉を持って来た事を思い出しました。
同じ6歳の孫がやったように、その子も自分の大きながま口👛から小銭をくれるなんてと子どもの考えや行動に驚きました。
その子からすると、大切な駄菓子を知らないおじさんに拾ってもらった事が本当にうれしかったのかなぁと思いましたが、その時はただ驚きで笑うだけでした。



