終わりという言葉は正しいのかは分からないけど…


最近読んだ本で引き際が肝心、みたいな本を読みました 本


私には少し高度でよくは分かりませんでしたが

とにかく、“やめる”ことも時には必要だということでした。


それが成長に繋がるそうです。


その本で一番面白かったところは・・・


春夏秋冬論

四柱推命定期な感じですが ・・・


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少し上記の話とは変わる“終わり”ですが、


私が産まれた頃に近所に「長崎屋」ってスーパーが出来ました。

長崎屋は全国規模で高級スーパー的なイメージで頑張っていました 長崎屋


ところが、時代の波に乗れず、経営破たん

更生会社へと


外資系企業やナカヌキヤなどが経営に入りましたが

手に負えない状況と判断され撤退。


次に(現在)経営に入ったのが「ドンキホーテ」 ドンキ


経営陣が変わるたびに

当たり前の事ですが、経営内容もごっそり変わり、従業員は大変だったと思います。


推測ですが、

ドンキホーテが入った時、既に長崎屋の名前は少しずつなくしていく方針だったと思われます。

ドンキホーテは長崎屋を復活させる為ではなく、ドンキホーテを大きくするつもりで引き取ったのでしょう。


長崎屋内の有能な人材と在庫を買い取った形だと思います。


私の地元にある長崎屋はそうして、ほとんどの人材をドンキホーテへと流れていってしまい

それが原因か、とうとう、地元の長崎屋は閉店となってしまいました。


ドンキホーテを批判する気持ちは一つもありません


ただ、やはり少し寂しい気がします 悲しい


と、言いつつ、閉店セールで大人買いした私ですけどね あせ


私が地元の長崎屋に思い入れするのは

私と同い年だからだけでなく

数年、長崎屋で働いていたからなんです。


長崎屋のいいところ、悪いところ、少なからず知ってると思うし、

それなりの人も知ってます。


今の私があるのは大きく長崎屋が関係してると思われます。


悲しいけど、仕方ないし、これが悪い事じゃないかもしれないですしね。


おっと ! 思い入れが大きくて長文になってしまいました 汗


もう一つの終わりの話もしたかったんだけどそれは次回に。


次回、母校統合へです (・・*)+