ども。荒川と申します。ちょりーっす!
オタです。腐女子です。コスプレーヤーです。
誰も知らないところで日々思ってることを書いていきたいと思ったので始めてみました。
いや、実にくだらない。
最近病気になったっぽいのでそれの記録と会社の愚痴と、はんずかしいからあんまり人に言わないダーリンの話。
とかをね、かいていこうかなとね。思ってるわけですよ。どうか見つかりませんように。
混沌としてるブログですがどぞよろしくおねがいします。
そんでもって普通にオタ話したりえろ話したり気持ち悪いのでお気を付けくださいませ。
とりあえず、明日は今行ってる診療所におっきい病院の紹介状をもらいに行きます。
それまでの経緯をちょろっと書いておこう。
そして昨日は殿の家族となぜか初対面バベキューでした。し…しぬ!
その話はまた後日。
▼8月5日(水)
会社の健康診断シーズンに入ったので、どうにか合間を見て健康診断に行くことに。
去年はまだ1年目で研修期間だった(のかな、確か)ため、やらなかったんですが、今年は2年目にも突入したので行ってこいされ行ってきました。
11時までに診療所に行かなきゃいけないのに、着いたの10:57くらい。もうこの時点でアウトーッ!
なんとか滑り込みまして、まずは検査着みたいなのに着替えるのね。荒川は背がでっかいので短いのよ、ズボンが。仕方なく腰パン。
まずは胸のレントゲン。のちにね、これが引っ掛かるわけ。
終わってレントゲン室でたら会社の先輩がバリウム飲み終わって下剤飲んでた。
「おまえぜってえ無理だよ、ゲップするぜフヒヒ」
みたいなこと言われてビビる。なんたって初バリウム。ウルセーッ!おれにはゲップする自信がある!黙れ小僧!
まず炭酸の粒みたいなのを飲んで水を飲む。この時点でゲップ。担当の人にばれないようにゲップ。
担当にバレないようにって…機械通したらすぐわかるやん…みたいな。いや、むりなんだよ炭酸苦手なんだよ。
口に入れた瞬間にシュワーってすんの。がんばる隙を与えてくれなかった。
そんでバリウム流し込む。あ、や、意外とまずくはない。
ただ荒川の体内がやばい。ゲップなんてかわいいどころじゃない。我慢しすぎてウォエェ~ってなってるのに無理やり診察台がある部屋に押し込まれる。
「ハイ、右のほうに回ってくださーい」
え、これ自分で回るの!? あ、てゆか、無理。無理無理。だってもうすげえゲップ出てるもんね!
さらにまずいことにグルグル回ってるせいでどんどん腰パンにしたズボンが下がっていく。
ウオォ!ここでパンツ丸出しになるわけには…!と思って必死にズボンを上げつつ回る。そして止まらないゲップ。
一通り回りつづけてバリウムが胃に入っていく様子を見るためにもう一杯。
終わったー…と思ったら、担当が入ってくる。
「ガス漏れちゃってるから、もう一回飲んでください。ゲップしないでね」
だよねー。
もう一回炭酸を飲まされる。ホラ、だから無理なんだって。
リトライ。
「検査にならないからもう一回飲んで!これじゃ検査できないからね!これで最後だからね!」
ついにお兄さんがキレた。
なんとか首の皮一枚つないでバリウム終了。
下剤を貰って洗面所にいくと、口からあふれ出ているバリウム。
よくこんなんで歩き回ってたな自分……てゆーか言ってくれよお兄さん。
まさかあんなに怒られると思ってなかったのでショボーン。
検査着から着替えて移動。終わったっぽい先輩に遭遇。
「待っててやるぜ」
いや、帰ればいいのに……ひとりで寄り道して帰りたいのに…
あとは身長体重視力聴力採血。
問題なく。採血を除いてはな!
血管を見られて「うん、これなら大丈夫ね」と血管の良さを褒められてウヒヒとか思う。
思ってるうちに針を刺され、たらすんげーいてえの!採血も初めてだったからこんなに痛いもんなのかギギギギくやしいのうとか思ってたらすんごいしびれるのね。
「しびれてないですかー?」
「いや、すげえ痺れててすげえ痛いです…」
「あれ?指先?」
「や、腕の側面とか手首が」
「あらら、じゃあ抜きましょうか」
ビリビリきてて、もうちょっと泣きそうになる。痛みにはまだ強い方だけどよっぽど痛いお。
「ふつうは指先がしびれるんだけどねえ…しかも針刺しただけで痛いの…?うん、私じゃない方がいいかも!うまい人にやってもらおうか」
最初からうまい人がやってくれよおばちゃん!!!!
ゆるい…ゆるすぎるぜ○○○診療所…
右手に変えて採血。全然痛くない。なんか左手は神経に刺したもよう。
あと診察。膀胱炎っぽかったのでそれも説明。
まぁ、言っても「そっか、じゃあ別の病院に行ってはやく治してね★」って感じだからアテにならん。
健康診断終了。
腹の張りと左腕の痛みだけを残して。
▼8月7日(金)
なかなか左腕の痺れも痛みも取れないので、診療所に電話しようかなあと思っていたら、
会社に電話が。
「荒川さーん。なんか診療所から電話ですよー」
アラ?わざわざ左腕の心配かな、やるじゃねえか○○○診療所…
「はい」
「あ、荒川さん?先日うちで健康診断されましたよね?それの件でお電話させていただいたんですけれど…」
「はいはい」
「胸のレントゲンなんだけど」
レントゲン?腕ではなく?
「肺に影があってね、だから今日時間があればCTとるから、これるかしら?」
゜ ゜ ( ω )
上司に言っていくことに。
最初レントゲン見せてもらう。すんげぇ影だ……
まだわからないけど結核or肺炎か…みたいなことを言われ、CTを。
CTも初めて撮るよね、そりゃあね。
「10分くらいですけど、機械に入ってる間はずっと目を閉じてくださいね」
「はい」
ウオォオオ見てぇええ目ぇあけてぇえええ!!!!!
ずーーっと律儀に我慢してたんだけど、最後だけちょろっと目ぇあけてみた。
けど、特にすごい世界は広がってなかった。怒られなくてよかった。
CTのあと、タンを出してくれと言われてトイレにこもる。
女子トイレの中でずっとえづきつづけるかわいそうな女が一人。
だって出るわけねーじゃん!1時間ぐらいこもって少量のたんを摂取。しかも2本分も出してとか言われたら諦めるよ。あきらめなかっただけほめてくれよ。
検査結果は翌週月曜日に。
▼8月10日(月)
要は分からないそうだ。この前必死に出したたんの中には結核菌はなかったみたいだけど、たまたまそのたんの中に入ってなかっただけかもしれない、ってこともあるから培養とかしないといけないんだって。
大きい病院で検査してみて、たんの中に含まれる菌が多かったら人にうつる結核、少なかったら薬で治せる結核って言われた。
結核がまだ治る大丈夫な病気です、っていう認識が少ないらしいから気管支炎とか言っておきな、って言われたんだけど……
え、要は結核ってこと? と思ったんだけど、結局のところわからないんだって。ナニソレー。
んで、12日から診療所がお盆休み。しかも11日はその担当の女医が休みを入れてやがって。
「んーどうしようか?CTをフィルムにも起こさなきゃいけないし、紹介状も書かないとだし…でも私明日お休みだし、病院もお休みになっちゃうのよね…どうしようか?」
「はぁ…どうしようと言われましても」
「んー…来週でもいい?」
…なわけで17日(月)に紹介状をもらえることに。
いけたらそのまま紹介してもらうおっきい病院に行けるけど、予約しないとだもんなぁ。ひどいよね。
なにも進展しないんだけど…すげえグレー期間が長いし、どうしようもないし。
診療所がただ言ってくれることは「あまり人ごみに行かないように、安静に」。
なんなんだろうか、患者の不安はしらんぷりなんだろうか…
あまりいいところだとは思えないので、さっさと紹介状もらって病名だけでもはっきりさせたいよね。
腕もまだいてーしな!
今書いててもそうだけど、やっぱり笑ってたけど不安なわけで。
昨日は殿んちに泊まってたんだけど、いきなり泣き出しましてわたくし。
さらにやさしい言葉をかけられると涙の量倍増になってしまうので、号泣ですよ。
今までもずっと仕事がきつすぎるから心配してくれてて、心配掛けてたのもわかってたけど結局こうなってしまい申し訳ない気持ちもありでオエオエですよ。
アア、思い出しつつ泣けてきた。なんて残念なやつなんだわしは!
とりあえず明日です。
明日さっさと早く診療所行ってやろうと思うので早起きです。
ちょっと一発目の記事長すぎたwwww