2020年4月2日(木)、
クミシュラン皆川公美子さん主催の
第1回『1日シアターワーク@オンライン』に参加しました。
昨年末に企画が始まり、
開催場所や開催方法を検討しながら、
無事、zoom開催でのワークとなりました。
参加して1週間を過ぎて。
本日、第2回目が開催されます。
私自身は、参加途中から身体反応が強く現れて、
4月8日(水)頃に落ち着き始め、
昨日あたりから、(4/10)
ようやく”治まってきた”感じがしています。
そこで、もう一度シアターワークについて振り返るところから始めてみようと思います。
シアターワークとは。。。
小木戸利光さんが行う「身体表現を活かしたムーブメントワーク」。
以下、春秋社の小木戸さんの連載より抜粋。
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『シアターワークとは、演劇や芸術表現やボディワークを応用した身体的な教育実践だ。~~~私たちの心と身体の調和を探求してゆく創造的な実践だ。そして、私のシアターワークは、今という時代に促されるようにして、おのずと生まれてきた、あらゆる人のための学びの場でもある。』
3つのワーク
1. Theatre for Peace and Conflict Resolution
――平和・紛争解決・和解学において、演劇を応用し、私たちの人間性や多様性やその共生の在り方について身体的に探求していく教育的実践
2. Contemplative Theatre
――マインドフルネス、内観療法、シアターワークを融合させたリトリートプログラム
3. Drama and Movement Therapy
――芸術療法としてのドラマセラピー
いずれも、自分自身、そして、他者への調和的な在り方に気づいていくという点で、軌を一にしている。
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Wen春秋 「シアターワークという芸術」
小木戸利光さんは、
俳優、モデル、ミュージシャン、
ドラマ・ムーブメントセラピー セラピスト、
シアターワークの実践家、
Theatre for Peace and Conflict Resolution代表。
英国ノーザンブリア大学 演劇・パフォーマンス科 修了し、
芸術療法としての「シアターワーク」を日本で実践、教育・展開していらっしゃる方。
小木戸利光さんプロフィール
私は、
参加は一念・即決で決めて申し込みました。
その後、
興味・関心を持って
「シアターワーク」と「小木戸利光さん」
について調べてみて、
直感は正しい・すべては必要なことだけ起こる、
と感じました。
そして、参加してみて、その思いがより強くなりました。
小木戸利光さんは、
セラピスト。
心理療法家。
今回の参加の経緯は、大切な二つのご縁が結びついたものでした。
一つのご縁。
皆川公美子さんとのご縁。
昨年3月、ある日・ある朝・ある瞬間、
キッチンから母の横顔を見ながら、
「私、何しているんだろう。
こんな生活したくて、会社を辞めたんじゃないのに。。。」
という想いにとらわれました。
ふと立ち止まったとき、
時間にも心にも、
母とゆったり話す余裕さえなくなっていることに気が付きました。
その頃、目にしたものが「フォルケホイスコーレ」の紹介記事。
そして、すぐに繋がったのが、
「クミュシュラン 皆川公美子さん」
優柔不断で小心者の私が、デンマーク行きを一念・即決しました。
そこから深まった『HSP/HSC』とのお付き合い。
そして、皆川公美子さんから広がる、人々とのご縁。
もう一つのご縁。
大切な親友とのご縁。
大切にしていること、ステキだと思うこと、おもしろいなと思うこと、
好きな場所、好きな空間、などなど。。。
いろいろなことが、
まるで今までずっと話してきたかのように通じる。
18歳の年の差など、今書いていて思い出すほど。
その彼女が
「とにかく参加してください!
スゴイです! 絶対いいから。
私も最初は迷ったけど、参加して本当に良かったです!!」
と、参加初日で知らせてくれたワーク。
それが、小木戸さんの「シアターワーク」
デンマーク帰国後のことでした。
その後、参加の機会を探りましたが、
なかなかその時がやってきませんでした。
そうしたら、、、
なんと、
皆川公美子さんから発信された、
小木戸利光さんの「シアターワーク」の会。
一念・即決で申し込みました。
私自身は、
20年近い支援業務の中で、
多くの心理療法の理論を学び、実践してきました。
子どもから高齢者まで、
お一人お一人様々な状況があり、
心を開くために必要なことも、
お一人お一人様々です。
そして、
とても繊細で、容易に触れられないし、触れてはいけない。
開いてはいけない物だと思っています。
かく言う私も、
心はとても厚い壁に覆われていて、
頑丈な鍵がかかっています。
今回のワークでも、
身体症状として、多くのことは現れています。
そのサインをもとに、
自分の心の中の理解を深めています。
これが、いつもの私のステップ、方法、
ある意味『トリセツ』です。
今回、ステップが短時間で一気に押し寄せてきた、
そんな印象です。
だからこそ、落ち着くまでに時間が必要だったのだと、
今朝、ここに記しながら思います。
この1週間の経過について、
改めてまとめたいと思います。
長い、長い投稿
今日もおつきあいくださりありがとうございます☆彡
