こんにちは、ぽっきーです
朝ランの4連休
最後はキツくて起きられなかったけど
まあまあ頑張ったかな。。

先日のテレビが面白かったので紹介!
タモリ×山中伸弥 「超人たちの人体〜アスリート 限界への挑戦〜」
世界一の選手の強さを科学的に解明する番組
なんですが、
面白かったのが、
マラソンの
キプチョゲ選手の強さは
腸活にあり!
っていう話し。
さらには
高糖質ドリンク モ⚫テン についても
触れてたのが興味深かったです!
その”腸活”ですが、
キプチョゲの母国 ケニア特有の
超高糖質な食生活にあると。
食事中の糖質の割合は
欧米 → 約50%に対し
ケニア→約70%とか。
※普通の人なら成人病になっちゃいますよ!?
そういう食生活をしていると
カラダも変化してくるそうで、、、
腸のヒダにある
糖質の”取り込み口”
が増えていく んだそう。
増えた”取り込み口”から
糖質を多く取り込めるから
マラソン終盤に失速しない。
これこそが腸活!
ということ。
そして、
かの高糖質ドリンクにも触れてました。
※NHKなので商品名には触れてませんが…
メーカーのホームページで紹介されてました。
↓↓↓
普通のスポドリの糖質は6%くらいなのに対して
高糖質ドリンクはなんと16%!!
腸に過剰な糖質が供給されて
下痢することを防ぐために
胃と腸を繋ぐ十二指腸に
”糖質センサー” 的なものがあり、
糖質量が一定数を超えると
胃の出口をすぼめて
腸を防御する機能がある ←ここポイント!!
ところが、この超高糖質ドリンクは
胃酸に触れるとゲル化する性質があるので
センサーをすり抜ける
このゲルが腸に届く頃には液体にもどり、
腸活で増えた取り込み口から
たっぷり摂取できる。
だから
スペシャルドリンクとして摂ると
なおさら終盤に失速しない
という訳。
て、ことはですよ。。
これって
腸活してない人が飲むと
OPP
って事だよね。
※市販品の糖質が何%に調整されてるかは不明
腸活でネガティブスプリットなるか?!
キプチョゲの走りに注目

