加藤清正様の「駆けつけしもの」シリーズ、勝手に継承しました。
こさんの名古屋おもてなし武将隊の家臣と方にはおわかりだと思います。

梅雨の晴れ間のお散歩。
梅雨の、というか。
最近の大雨、あれは何なの?
日本中で滝のような雨が何日も降り続く。
ただの梅雨じゃないよね、もう。

と、ぶつくさ言いながら 蒸し暑い中を歩くと、色々出会えます。
ある「藩」(笑)の櫓長屋の入り口には、必ず獅子が控えておりますね。
番犬ならぬ番獅子。

よしよし、よく見張りを務めるのじゃぞ。
流行病をよく見張って、櫓長屋への侵入を食い止めるのじゃ!

見事に西洋風なご邸宅の庭先に、蛙が鎮座しておりました。


空がまた怪しくなってきたし、これはぼちぼち散歩を切り上げて、無事にお帰り下されとのお心遣いか?

うむ、帰るとしよう。
お?早くもポツポツと…。
誰ぞ傘を持て!

と、殿様気分で散歩してましたが、おつきの陣笠sも当然いないので、走って帰ってきました。




カルビーの47都道府県の味シリーズ、石川の味。
金沢おでんカニ面味。

袋の装丁が金色で、さすが金箔の街 金沢を抱える石川県!
前田利家公の金の具足を思い出します。
(前田利家公は、加賀の殿様ですけど名古屋の出身ですからね!)
ひゃくまんさんもついてますね。☺

金沢おでん、というのはどんな特徴があるものなのでしょうか。
カニ面というものも初めて聞きました。
でもさすが北陸の海の幸豊かな金沢らしいおでん種ですねー。
カニの殻にカニの内子と外子を詰めるとは、なんて贅沢なんだろう…。
北陸とか北海道とか、カニで有名たところでしか、贅沢すぎでできなさそうです。

で、ポテトチップス。
袋を開けると、カニの香りがどっと押し寄せます。
うーん、圧巻!
味もカニってはっきり分かります。
磯の香りとかではなく、エビでもタコでもなく、これはカニ!
これ、なかなかなことだと思います。
味は、ちょっと塩が強めかもしれない。

いや〜、なかなかの贅沢した気分です。
お散歩中に見た花の形が、別のものに見えた件。

花も、結構面白い形のものがあります。
特にランの系統は シンメトリーではない故に何かに見えるものが多いです。
オンシジュウムは、いつ見ても 小さい女の子たちがドレス着て 集団で踊っているように見えてなりません。
今回はランの花ではありませんが、バレリーナにしか見えない花です。(フクシャというらしいです。)

チュチュを着て、両手高く上げて、片足で立ってるところ…にしか、私には見えないんですよ。
適量、って難しい。
今回は、化粧品の適量の話。

適量を手にとって、肌に馴染ませる…なんてよく書いてあるけど。
どれくらいが適当な量?
基礎化粧品が、だいたい一ヶ月でひと瓶無くなる…と書いてあったりしても、2ヶ月以上無くならないから、私の思う適量は、過小ってことなんだよね。
化粧品を〇〇ml位とか言われても、さっぱりピンと来ないし。
使いだしたら捨ててしまう外箱とか、説明書に、真珠二粒くらいをのばし…なんて書いてあるのもありますが、そんなの使ってる内に忘れてしまいませんか?
というわけで、私、強硬手段に出ました!
じゃ〜ん!!

化粧品の入れ物に、説明書にあった分量と付け方をマジックで書いてしまいました。
せっかくのきれいな入れ物も台無しですが…。
これで毎日、適量をただしいやり方で降ることができます。

何か他のものにも応用できるかもしれない。
雲が何かの形に見える…何かの形だと見る遊び。
今日の雲はこちら。

なんだかほのぼのする、絵本の挿絵のような感じ。
釣りに来たお父さんと子どもたち?です。
そんな感じに見えませんか?
ほら。

波立っているから、海ですかね?