【Word】書類に透かしを入れる | アラカンの☆やりなおしパソコン講座

【Word】書類に透かしを入れる

持ち出し禁止、部外秘など
重要書類には、透かしで注意喚起


書類をPCのWordで作成する。

もう当たり前のことですが、それら作成する書類のなかには、関係者以外に見せてはいけないもの、あるいは社外に持ち出してはいけないものなどがあります。

こういった書類には、一目で分かるように注意喚起を入れておくのが基本です。

こういった注意喚起に、便利な機能が「透かし」です。

最近サンプルに使っています、「春の園遊会のお知らせ」というの仲間内の飲み会の案内状を例に、「透かしの入れ方」をご説明します。

●本文とはっきり区別した、「透かし」で注意喚起


プライベートな話で恐縮ですが、こういう集まりの連絡を送ると、必ずなかなか返事をよこさない人というのがいます。

まあ、本人に悪気はないのですが、なにやかやと理由を付けてなかなか連絡をくれません。

そんなときに、催促の書類に目立つ「透かし」を入れて送ると、さすがにすぐに返事をよこしてくれます。(笑い)

これを例に、やり方を説明します。

透かし


まず、「ページレイアウト」→「透かし」を選択します。


一覧に使える透かし用の言葉がある場合は、それを選択。

オリジナルに透かし用の文を作る場合は、下方の「ユーザー設定の透かし」を選択します。

粕し設定


次に、開いた画面で「テキスト」を選び、透かしとして表示したい文字を入力します。

書体や文字色などの書式を設定したら、「OK」をクリックすれば透かしが入ります。

透かし入り


どうです、簡単に注意喚起ができます。

オフィシャルな書類から、私のようなプライベートな書類まで、気の利いた注意喚起を入れて活用してください。

では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。