【Word】1行に「左揃え」と「右揃え」を混在させる
何でもスペースキーで解決する人は
結局、ムダの多い人です
書類の1行目には「書類名」(タイトル)と「年月日」などが入るというケースが多いものです。
会社などが正式発効する書類ですと、「年月日」の代わりに「書類番号」などが入るケースもあります。
で、こういった書類の場合、「書類名」は「左揃え」あるいは「中央揃え」にします。
一方、「年月日」などは右揃えにします。
つまり、1行に「左揃え(もしくは「中央揃え」)と右揃えが混在するという訳です。
さて、あなたはこんな時どうしますか。
●スペースで対応すると、修正があると不便
これ、自分の経験を踏まえて言うのですが、Wordをはじめ、ソフトをよく知らないと何だか無駄な作業をしがちだと思うのです。
↑先のような場合、1行に左揃えと右揃えを混在して設定する方法を知らないと、ついスペースで対応をします。
例えば、まず「左揃え」の設定をして、次に「右揃え」の文字を入力する。
次に、入力した文字の文頭にカーソルを置き、スペースキーを押して、ちょうど右揃えになるようにする。
どうですか、こんなことやってません。
インデントを使わないで、文頭を下げたりするのと同じですよね。
でもこういうのは、つくった時はよくても、その書類に修正が入って、月や日が1ケタから2ケタになったら、またスペースを調整しなくてはなりません。
見た目に問題なければそれでいい、というのはまさに一見いいのですが、後から不便が付いて回ります。
●1行に「左揃え」と「右揃え」の混在は指定で
やり方は実に簡単です。
まず、「左揃え」の文字を入力します。
次にポインターを行の右端に置きます。
するとポインターの形が「右揃え」に変わりますから、ここでダブルクリックをします。
で、文字を入力すれば、綺麗に右揃えで入力できます。
「中央揃え」と「右揃え」の場合は、ポインターを行の中央あたりに移動するとポインターが「中央揃え」の形に変わります。
後は文字を入力すれば、OKという訳です。
どうですが、これでタイトルや年月日に修正があっても設定した書式を保ったまま修正ができます。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。
結局、ムダの多い人です
書類の1行目には「書類名」(タイトル)と「年月日」などが入るというケースが多いものです。
会社などが正式発効する書類ですと、「年月日」の代わりに「書類番号」などが入るケースもあります。
で、こういった書類の場合、「書類名」は「左揃え」あるいは「中央揃え」にします。
一方、「年月日」などは右揃えにします。
つまり、1行に「左揃え(もしくは「中央揃え」)と右揃えが混在するという訳です。
さて、あなたはこんな時どうしますか。
●スペースで対応すると、修正があると不便
これ、自分の経験を踏まえて言うのですが、Wordをはじめ、ソフトをよく知らないと何だか無駄な作業をしがちだと思うのです。
↑先のような場合、1行に左揃えと右揃えを混在して設定する方法を知らないと、ついスペースで対応をします。
例えば、まず「左揃え」の設定をして、次に「右揃え」の文字を入力する。
次に、入力した文字の文頭にカーソルを置き、スペースキーを押して、ちょうど右揃えになるようにする。
どうですか、こんなことやってません。
インデントを使わないで、文頭を下げたりするのと同じですよね。
でもこういうのは、つくった時はよくても、その書類に修正が入って、月や日が1ケタから2ケタになったら、またスペースを調整しなくてはなりません。
見た目に問題なければそれでいい、というのはまさに一見いいのですが、後から不便が付いて回ります。
●1行に「左揃え」と「右揃え」の混在は指定で
やり方は実に簡単です。
まず、「左揃え」の文字を入力します。
次にポインターを行の右端に置きます。
するとポインターの形が「右揃え」に変わりますから、ここでダブルクリックをします。
で、文字を入力すれば、綺麗に右揃えで入力できます。
「中央揃え」と「右揃え」の場合は、ポインターを行の中央あたりに移動するとポインターが「中央揃え」の形に変わります。
後は文字を入力すれば、OKという訳です。
どうですが、これでタイトルや年月日に修正があっても設定した書式を保ったまま修正ができます。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。


