【Word】離れた文字を、一度に選択する
離れた位置にある文字に
同じを書式を設定する早技
Wordを使って文書作成をするとき、特定の同じ単語に同じ書式を設定したいということがあります。
例えば、下の例文を見てください。
こんな時、あなたはどうしていますか。
↑の例文では、設定を変更したい文字が3カ所バラバの位置にあります。
一つひとつ選択して、書体を変更するなんていうのは、もうやめましょう。
スマートにできる方法があります。
●離れた位置の文字を一度で選択
やり方は、ほんと知ってしまえば何でもない、超簡単です。
❶ 1つ目の文字を通常通り範囲をドラツグして選択します。
❷ 2つ目以降は、「Ctrl」キーを押しながら選択します。こうすると、最初の選択を保持したまま次の選択ができるのです。
後は、同じように選択したい単語を全て選択して、書式設定しをおこなえば変更は完了です。
ね、知らなかったという方、何とも簡単でしょう。
●「Alt」キーを使うと、こんなことができる
↓のような箇条書きの、頭の文字だけ書式を変更したい、というようなことはよくあります。
この方法では、「Ctrl」ではなく「Alt」キーを使います。
「Alt」キーを使を押しながら、対象の範囲を縦方向にドラックすると、行の範囲などは無視して、ドラッグした範囲をそのまま選択できます。
選択したらね書式設定を変更すれば、完了という訳です。
一つずつ選択して書式設定していたのがウソのように、簡単にできてしまいます。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。
同じを書式を設定する早技
Wordを使って文書作成をするとき、特定の同じ単語に同じ書式を設定したいということがあります。
例えば、下の例文を見てください。
こんな時、あなたはどうしていますか。
↑の例文では、設定を変更したい文字が3カ所バラバの位置にあります。
一つひとつ選択して、書体を変更するなんていうのは、もうやめましょう。
スマートにできる方法があります。
●離れた位置の文字を一度で選択
やり方は、ほんと知ってしまえば何でもない、超簡単です。
❶ 1つ目の文字を通常通り範囲をドラツグして選択します。
❷ 2つ目以降は、「Ctrl」キーを押しながら選択します。こうすると、最初の選択を保持したまま次の選択ができるのです。
後は、同じように選択したい単語を全て選択して、書式設定しをおこなえば変更は完了です。
ね、知らなかったという方、何とも簡単でしょう。
●「Alt」キーを使うと、こんなことができる
↓のような箇条書きの、頭の文字だけ書式を変更したい、というようなことはよくあります。
この方法では、「Ctrl」ではなく「Alt」キーを使います。
「Alt」キーを使を押しながら、対象の範囲を縦方向にドラックすると、行の範囲などは無視して、ドラッグした範囲をそのまま選択できます。
選択したらね書式設定を変更すれば、完了という訳です。
一つずつ選択して書式設定していたのがウソのように、簡単にできてしまいます。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。


