読むだけじゃない!PDFを自由自在に編集する | アラカンの☆やりなおしパソコン講座

読むだけじゃない!PDFを自由自在に編集する

PDFの書類は読むだけ、なんて思っていません?
ソフトを買わなくても、バッチリ編集できます


こんにちは。

いや~、ちょっと更新をお休みしてました。

仕事が…、と言訳をして、ごめんなさい。

年末になって忙しいというのは、自営者としては嬉しい限りです。

さて、昨日依頼されていた仕事のデータを、PDFも添付してメールで納品してひと段落しました。



まぁ、こんな風にPDFは、いるんなば場面で使われますし、添付書類などでいただく機会も多くなりました。


例えば、行政関係に提出する書類なども、PDFで配布されていて、ダウンロードして使うなんていうのが普通になっています。

なので、今回から2回にわたってPDFの編集加工のお話しをします。

●「Adobe Reader X」になって、機能がアップ

PDFを閲覧するのなら、Adobe Reader が便利です。

そのAdobe Reader も昨年「Adobe Reader X」になり、現在はバージョン10.1.1(2011年12月2日現在)になっています。

その「Adobe Reader X」になって、フリーソフトなのにかなり進化したのですが、意外とこの進化を知らない人が多いのです。

何が進化したかというと、開いたPDF書類に「ハイライト表示」や「コメント」を加えることができるようになりました。

受け取ったPDFの書類に蛍光ペンのようにマーキング(ハイライト表示)したり、書類内容に対してコメントを加えることができます。

もうこれで一々プリントして、蛍光ペンでマーキングをしなくても、ダイレクトにポイントを強調表示てきます。

また、私なんかもよく頼まれるのですが、書類や原稿の校正チェックをして、戻すといった時も、PDFに直接書き込みができます。

印刷や紙の節約になるだけではなく、保存もラクラクという訳です。

●「ハイライト表示」、「コメント」はカンタン、楽ちん

やり方は簡単そのもの。

PDFの編集


ツールバーの点線で囲ったところの左側が「コメント」で、右側が「ハイライト表示」です。

目的のアイコンをクリックして、強調したい文字を選ぶか、場所を指定してコメントを入力するだけです。

やってみてください、驚くほど簡単。

「コメント」には、記入した日付も入りますから、いつのコメントかもわかります

しかも、嬉しいことに、この加工を加えたPDfは以前のバージョンの「Adobe Reader 9」や「同8」でも表示できます

バージョンを更新ししない方にも、安心して配布できます。

では、今日はここまでにします。次回は遅れないで更新しますので、ぜひお越しください。

<span style="color: rgb(17, 17, 17);">そのAdobe Reader も昨年「Adobe Reader X」になり、現在はバージョン10.1.1(2011年12月2日現在)になっています。</span>