「Evernote」フル活用のための、基本のキ | アラカンの☆やりなおしパソコン講座

「Evernote」フル活用のための、基本のキ

普段はパソコン版のEvernpteを使う
メインパソコンには、必ずインストールを


こんにちは。
アラカンの☆やりなおしパソコン講座-Evernoteマーク

前回から引き続いて「Evernote=エバーノート」についてご紹介します。

さて、エバーノートのアカウント登録とパソコン版(Windows版)のソフトをダウンロードしとインストールは済んでいますね。

まずは、インストールしたパソコン版のソフトをクリックして立ち上げてください。

●なぜ、パソコン版のソフトを使うのか?

エバーノートは、ウェブブラウザーからと、今お話しをしたパソコン版のソフトの両方で使うことができます。

エバーノートもクラウドサービスですから、データをネット上に保存するというのが基本です。

なのに、自分のパソコンのソフトを使ってデータを保存するのか、なんか不思議に思う方もいるかもれません。

ここでちょっと説明をします。

ウェブブラウザーからエバーノートを使うと、アクセスするたびに最初に全てのデータを読み取ります。

エバーノートに保存したデータが増えてくると、その読み取りに時間がかかるのです。

ですから、普段はパソコン版のエバーノートを使って操作したほうが、動作がずっと機敏に反応してくれるからです。

よく使うパソコンには、OSに合わせたソフトをぜひインストールしておきましょう。

●基本のキは、「ノート」

エバーノートに保存されるデータは全て「ノート」という名前で保存されます。

1つの「ノート」を「ノートブック」と言うフォルダに振り分ける、またはタグを付けて整理をします。

新しいく「ノート」をつくる時は、、「新規ノート」クリックすると「無題のノート」が作成されます。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-新規のノートの作成

画面の右側の「ノートパネル」にノートの中身が表示されます。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-文字の入力

が「ノートのタイトル」です。

「ノートパネル」に文字を入力すると、最初の行が自動的にタイトルとして付けられます。

そのままでも無題にしてもかまいませんが、後から検索することを考えて、適切な名前を付けてください。

は、「タグ」を入力します。

れもデータの分類や検索に有効ですから、入力をしておくのが賢明です。

タグの付け方については、後ほど説明をします。

が、新たに入力をした文字です。

入力はWord等のソフトとほぼ同じですから、迷うことなく入力はできると思います。

フォントやサイズを変更したり、太字にしたり、下線を付けたりと、普通のテキスト文書のように装飾ができます。

文字に色を付けることもできるので、それらを使って分かりやすい文書が作成できます。

新規のノートにデータを保存する。

基本のキはこれだけです。

エッ、とお思いになるかもしれませんが、この「キ」をベースに、様々なデータを保存し活用することで、大きな便利が生まれます。

その、次の段階は次回お話しします。

次回もお越しをお待ちしています。