何ができる? すべてを記憶する「Evernote」 | アラカンの☆やりなおしパソコン講座

何ができる? すべてを記憶する「Evernote」

「第2の脳」と言う呼び名も納得
何でも保存できる、魔法のメモ帳のよう!

こんにちは。

今回からは、「Evernote=エバーノート」についてご紹介します。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-Evernote
       (http://www.evernote.com/about/intl/jp/ )

エバーノートは、全世界で既に1000万人以上の人に利用されているサービスです。

前回までにご紹介した「ドロップボックス」ゃ「シュガーシンク」がネットストレージと呼ばれるのに対して、エバーノートはオンラインドキュメント管理システムと呼ばれています。

どこがどう違うのか、と言うよな難しいことは横に置いて、この魅力的なクラウドサービスを大いに利用しましょう。

●アイデアやアイデアの種を、ドンドン保存

前回ご紹介したシュガーシンクは、パソコンの中のデータをサーバーにしっかり保存して、複数の端末でデータを同期させ利用するのが目的のサービスでした

これに対し、エバーノートは少し違います。「第2の脳」と呼ばれるように、もともと記憶補助ツールとして開発されました。

ですから、アイデアやアイデアの種と言ったものを見つけたら、それがテキストや画像、webでも、音声や動画に至るまで、何でも保存できます。

それは、あたかもメモ帳にメモを取るように、簡単にできてしまうのです。

保存は、エバーノート独自のノート形式で保存され、他で使う時は通常のファイル形式に戻して使えます。

特に優れているが、検索機能です。

すべてのファイルをキーワード検索できるほか、画像内の日本語を認識して検索できる日本語文字認識にも対応しています。

例えば、写真の中に地名などの文字情報を写し込んでおけば、それをキーワードにして検索ができます。

このエバーノートもパソコンだけでなくiPhoneやAndroidなどのスマートフォンでも利用できるので、ネット環境があればどこからでもアクセスできる使い勝手の良さも備えています。

●無料版と有料版で、できることに差があります

エバーノートには、無料版のスタンダードと有料版のプレミアムがあります。

スタンダートでは、保存できるファイル形式に制限があるのに対して、プレミアムでは全ファイルが保存できます。

また、1カ月間にアップロードできるファイルの容量もスタンダードは60MBまでですが、プレミアムは1GBまでで可能です。

ファイル共有についても、スタンダードでは読み取り専用となり、プレミアムのような編集はできません。

この他にもスタンダートとプレミアムでは違いがありますが、まずはダウンロードをして使ってみることをお勧めします。

使って見てこれはいいなと思ったら、プレミアムに移行するのが賢明だと思います。

まずは、エバーノートのサイトに行って、「アカウント作成」をしましょう。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-アカウントとダウンロード
        (http://www.evernote.com/about/intl/jp/ )

そして、Windows版のソフトをだダウンロードしてインストールしておいてください。(手順は簡単ですから、サイトを見てやってみてください)

では、今日はここまでにします。

次回にはエバーノートの使い方をご説明します。次回もお越しをお待ちしています。