なくしても安心!? USBメモリーのセキュリティ対策
手持ちのUSBメモリーにセキュリティ対策
もうこれで、紛失した時も安心
こんにちは。
便利なUSBメモリーのお話しを今回もします。
USBメモリは確かに便利なのですが、小さいためうっかり紛失してしまうことがありえます。
そんなとき、セキュリティ対策がされているか、されていないかでは、被害が大きく違ってきます。
「でも、今持っているのにはそんな機能はついていない」という方、フリーソフトでちゃんとセキュリティ対策ができます。
万が一に備えて、お手持ちのUSBメモリーにセキュリティ対策をしましょう。
●フリーソフト「USBメモリーのセキュリティ」を活用
USBメモリーを購入する時、セキュリティ機能がついたものを買えば、対策は十分です。
でもセキュリティについてあまり考えないで、何となく価格や容量だけ検討して、セキュリティ機能のないもの買ってしまったという場合は、これからご紹介のフリーソフトで対策をしましょう。
「USBメモリのセキュリティ」は、パスワードでUSBメモリーのデータを守るセキュリティソフトです。
やり方は簡単です。
下図のダウンロードサイトに行き、「USBメモリのセキュリティ」をダウンロードします。
まずはソフトをパソコンにインストールします。ダウンロードしたデータを解凍して、ファイルの中にある「UsbEnter_Setup.exe」をダブルクリックし、表示される画面にしたがってインストールしてください。
次に、USBメモリ―にセキュリティ機能をインストールしますが、インストールの際にUSBはフォーマットされるためデータは全て消去されすまので、必要なデータは別なハードディスクに保存してください。
インストールはデスクトップに表示されたショートカットをダブルクリックして実行します。
最初に起動画面が表示されますので、内容を確認してOKをクリックします。
USBメモリーが接続されていないと、接続を求める画面表示か出ますから、ここでUSB.メモリーを接続します。
次にインストールするディスクを選択し、インストールボタンをクリックします。
確認ボタンが表示されますので、データが消去してもよい場合はOKをクリックしてください。
セキュリティ設定の画面が表じざますから、バスワードとヒントを入力してOKボタンをクリックして完了です。
完了するとUSBメモリーには「UsbEnter.exe」と「autorun.inf」がコピーされます。
次回からUSBメモリーをパソコンに差し込むと、設定したパスワードの入力を求められるようになり、設定したあなた以外は開くことができないという訳です。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。
もうこれで、紛失した時も安心
こんにちは。
便利なUSBメモリーのお話しを今回もします。
USBメモリは確かに便利なのですが、小さいためうっかり紛失してしまうことがありえます。
そんなとき、セキュリティ対策がされているか、されていないかでは、被害が大きく違ってきます。
「でも、今持っているのにはそんな機能はついていない」という方、フリーソフトでちゃんとセキュリティ対策ができます。
万が一に備えて、お手持ちのUSBメモリーにセキュリティ対策をしましょう。
●フリーソフト「USBメモリーのセキュリティ」を活用
USBメモリーを購入する時、セキュリティ機能がついたものを買えば、対策は十分です。
でもセキュリティについてあまり考えないで、何となく価格や容量だけ検討して、セキュリティ機能のないもの買ってしまったという場合は、これからご紹介のフリーソフトで対策をしましょう。
「USBメモリのセキュリティ」は、パスワードでUSBメモリーのデータを守るセキュリティソフトです。
やり方は簡単です。
下図のダウンロードサイトに行き、「USBメモリのセキュリティ」をダウンロードします。
まずはソフトをパソコンにインストールします。ダウンロードしたデータを解凍して、ファイルの中にある「UsbEnter_Setup.exe」をダブルクリックし、表示される画面にしたがってインストールしてください。
次に、USBメモリ―にセキュリティ機能をインストールしますが、インストールの際にUSBはフォーマットされるためデータは全て消去されすまので、必要なデータは別なハードディスクに保存してください。
インストールはデスクトップに表示されたショートカットをダブルクリックして実行します。
最初に起動画面が表示されますので、内容を確認してOKをクリックします。
USBメモリーが接続されていないと、接続を求める画面表示か出ますから、ここでUSB.メモリーを接続します。
次にインストールするディスクを選択し、インストールボタンをクリックします。
確認ボタンが表示されますので、データが消去してもよい場合はOKをクリックしてください。
セキュリティ設定の画面が表じざますから、バスワードとヒントを入力してOKボタンをクリックして完了です。
完了するとUSBメモリーには「UsbEnter.exe」と「autorun.inf」がコピーされます。
次回からUSBメモリーをパソコンに差し込むと、設定したパスワードの入力を求められるようになり、設定したあなた以外は開くことができないという訳です。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。






