もう迷わない!自分に合ったUSBメモリーの選び方
多種多様になったUSBメモリー
自分にピッタリの製品を選んでいますか ?
こんにちは。
今日は、前回に続いてUSBメモリーのお話しです。
ところで、あなたが今お使いUSBメモリー、どういった基準で選びましたか。
価格、デザイン、容量、機能…といったことをポイントに選ばれたと思うのですが、いかがですか。
私の場合は、すぐにキャップを紛失するので、キャップレスのタイプを選びますが、こういったこと以外に選択のポイントがいくつかあります。
今日は、自分にピッタリのUSBを選ぶためのポイントをお話しします。
●ポイント : 1 使い方で選ぶU
SBメモリーは大容量になり、価格も安くなってきました。
でも、だからといって大容量のモノを買うのが必ずしもベストとはいえません。
例えば、USBメモリーを使う目的が文章のファイルデータの保存だとして、たまにしか使わない人なら大容量は無駄になります。
一方、バックアップや大きなファイルを保存したいという方には、容量に余裕のあるものが向いています。
あなたの用途に合わせるなら、以下のような容量を基本に選びましょう。
・たまにしか使わない、重いデータはない
⇒1GB程度
・ほどほどの価格と容量のものが欲しい
⇒2GB程度
・バックアップや大きなファイルを保存したい
⇒4GB以上
また、データとともにUSBメモリーも他の人に渡すような場合は(昔はフロッピーディスクやMOでやっていましたが)、1GB以下の安いものがあります。
●ポイント : 2 読み書き速度で選ぶ
USBメモリーには、一般的なタイプと読み書き速度が速い高速タイプ」があります。
日常的に大きなデータを読み書きされる方には、この高速タイプは大きな魅力です。
ただ、一般のモノに比べソフトなどによって高速化を図るために、どうしても価格が高くなります。
10MB以上のデータを頻繁に読み書きするという方には「高速タイプ」がお勧め。
でも、普段あまり使わない方や、頻繁にに使っていても軽いデータが多いという方には一般のタイプで十分です。
●ポイント : 3 セキュリティで選ぶ
手軽にデータを持ち運びできるのがUSBメモリーの魅力ですが、その反面うっかり紛失などしたときのセキュリティが心配です。
特に重要なデータを外出先に持っていくといったことが多い方は、特に注意したいものです。
USBメモリーの多くにはセキュリティ機能が用意されているものがあります。
外出先にデータを持っていくことがない方や、重要なデータは保存しないという方には、「パスワード機能」でデータを保護するUSBメモリーで十分だといえます。
一方、先にお話ししたような、重要なデータを外出先に持ち出す方で、万が一紛失しても中のデータを見られたくないという方には、「暗号化機能」が付いている高セキュリティのUSBメモリーをお勧めします。
通常より高価になりますが、安心を買うと思えば安いものといえます。
どうですか、これであなたにピッタリのUSBメモリーが選べますね。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。
自分にピッタリの製品を選んでいますか ?
こんにちは。
今日は、前回に続いてUSBメモリーのお話しです。
ところで、あなたが今お使いUSBメモリー、どういった基準で選びましたか。
価格、デザイン、容量、機能…といったことをポイントに選ばれたと思うのですが、いかがですか。
私の場合は、すぐにキャップを紛失するので、キャップレスのタイプを選びますが、こういったこと以外に選択のポイントがいくつかあります。
今日は、自分にピッタリのUSBを選ぶためのポイントをお話しします。
●ポイント : 1 使い方で選ぶU
SBメモリーは大容量になり、価格も安くなってきました。
でも、だからといって大容量のモノを買うのが必ずしもベストとはいえません。
例えば、USBメモリーを使う目的が文章のファイルデータの保存だとして、たまにしか使わない人なら大容量は無駄になります。
一方、バックアップや大きなファイルを保存したいという方には、容量に余裕のあるものが向いています。
あなたの用途に合わせるなら、以下のような容量を基本に選びましょう。
・たまにしか使わない、重いデータはない
⇒1GB程度
・ほどほどの価格と容量のものが欲しい
⇒2GB程度
・バックアップや大きなファイルを保存したい
⇒4GB以上
また、データとともにUSBメモリーも他の人に渡すような場合は(昔はフロッピーディスクやMOでやっていましたが)、1GB以下の安いものがあります。
●ポイント : 2 読み書き速度で選ぶ
USBメモリーには、一般的なタイプと読み書き速度が速い高速タイプ」があります。
日常的に大きなデータを読み書きされる方には、この高速タイプは大きな魅力です。
ただ、一般のモノに比べソフトなどによって高速化を図るために、どうしても価格が高くなります。
10MB以上のデータを頻繁に読み書きするという方には「高速タイプ」がお勧め。
でも、普段あまり使わない方や、頻繁にに使っていても軽いデータが多いという方には一般のタイプで十分です。
●ポイント : 3 セキュリティで選ぶ
手軽にデータを持ち運びできるのがUSBメモリーの魅力ですが、その反面うっかり紛失などしたときのセキュリティが心配です。
特に重要なデータを外出先に持っていくといったことが多い方は、特に注意したいものです。
USBメモリーの多くにはセキュリティ機能が用意されているものがあります。
外出先にデータを持っていくことがない方や、重要なデータは保存しないという方には、「パスワード機能」でデータを保護するUSBメモリーで十分だといえます。
一方、先にお話ししたような、重要なデータを外出先に持ち出す方で、万が一紛失しても中のデータを見られたくないという方には、「暗号化機能」が付いている高セキュリティのUSBメモリーをお勧めします。
通常より高価になりますが、安心を買うと思えば安いものといえます。
どうですか、これであなたにピッタリのUSBメモリーが選べますね。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。


