携帯メールを仕事で使うときの、ちょっとした工夫
携帯メールは仕事に不向きといわれます
でも、ポイントを押さえれば大いに役立
こんにちは。
携帯メールは仕事には不向きといわれています。
まあ、確かに入力がしにくい(若い方はそんなことはありりませんが)。
あるいは、受信する方も携帯だと、長文のメールは読みづらい。
まあ、色々とあったのですが、スマートフォン(:厳密には携帯ではありありません)が普及するに従って、その状況も少しずつ変わってきたように思います。
とはいえ、スマートフォンはまだ普及途中、多くの方がまだ従来の携帯を毎日の仕事に使っています。
今日も携帯を使ってガンバル方のために、ここ最近ずっとPCでのメールの話しをしてきたのですが、メール繋がりということで携帯メールの仕事での使い方をお話します。
●備忘録としてメールを使う
最近の私は、携帯メールを備忘録として使っています。
どんな風にというと、打合せ会議をした後のホワイトボードを携帯のカメラで撮って、自分宛てに添付してメールを出します。
いちいちノートにホワイトボードの内容を転記しなくてすむとともに、写真で見る方が会議のやり取りが鮮明に思い出せます。
また、イベントやお店のウインドーなどちょっと気になったモノや出来事や変化も写真に撮って自分宛てにメールします。
こうして自分宛てにメールをしておけば、携帯の中で情報が眠ったままということもなく、活用することができます。
●外出中、出張中の連絡ツールとして使う
公共の乗り物、例えば新幹線などに載っている時なとに急ぎの要件で携帯電話が鳴ります
そんな時、通話で話しがすめばいいのですが、金額やスポンサー名、あるいは個人名を出して話しをしなくてはいけないなことがあります。
たたまに、そのような内容の会話を携帯に向かって大声で話している方もいますが、これはビジネスパーソンとしてはNGです。
こんな場合はやはり、携帯メールで要点を知らせた方が賢明です。
同じように、移動中に携帯の留守番電話サービスに伝言か入っている、というのもよくあります。
急いで戻しの電話をかけると、今度は相手が離席している、あるいは会議中などいうこともあります。
こんな時、私は留守番電話に「携帯にメールを入れておきます」といって、要件をメールでいただけるようにします。
こうすれば、相手から要件を伝えるメールが送られてきて、速やかに要件に対応できるという訳です。
●携帯メールを仕事で使う時の注意
携帯メールを仕事で使う時は、まずスピードが必要な時と考えるべきです。
そして、使う際には、携帯メールを使っていることを明記するとともに、返信についても携帯メールにいただけることを書いておきましょう。
せっかくく急いで対応をしようとしたのに、相手がPCのメールに送信してしまったのでは、行き違いになってしまいます。
また、携帯メールで要件をやり取りするのはいいのですが、終わったあと仕事の記録がパソコンと携帯との2カ所に分散してしまいます。
そうなると、後で確認するときに煩雑なりますから、仕事で携帯メールを使う時は自分宛てにも同じメールを送信するようにしましょう。
●7/13から他社の携帯にもSMSメールができる
いままで、他社の携帯にメールをする場合、相手のメールアドレスが必要でした。
でも既にニュースで報じられたように、7/13から他社の携帯にもSNS=ショートメールサービスが出来るようになります。
140文字という文字数の制限はあるものの、携帯の番号は知っているけどメアドは聞きもらしたという方にもメールが出せるようになります。
携帯メールを仕事に使うのには、何かと制約がありますが、ポイントを押さえれば有効なツールとして活用できます。
では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。
でも、ポイントを押さえれば大いに役立
こんにちは。
携帯メールは仕事には不向きといわれています。
まあ、確かに入力がしにくい(若い方はそんなことはありりませんが)。
あるいは、受信する方も携帯だと、長文のメールは読みづらい。
まあ、色々とあったのですが、スマートフォン(:厳密には携帯ではありありません)が普及するに従って、その状況も少しずつ変わってきたように思います。
とはいえ、スマートフォンはまだ普及途中、多くの方がまだ従来の携帯を毎日の仕事に使っています。
今日も携帯を使ってガンバル方のために、ここ最近ずっとPCでのメールの話しをしてきたのですが、メール繋がりということで携帯メールの仕事での使い方をお話します。
●備忘録としてメールを使う
最近の私は、携帯メールを備忘録として使っています。
どんな風にというと、打合せ会議をした後のホワイトボードを携帯のカメラで撮って、自分宛てに添付してメールを出します。
いちいちノートにホワイトボードの内容を転記しなくてすむとともに、写真で見る方が会議のやり取りが鮮明に思い出せます。
また、イベントやお店のウインドーなどちょっと気になったモノや出来事や変化も写真に撮って自分宛てにメールします。
こうして自分宛てにメールをしておけば、携帯の中で情報が眠ったままということもなく、活用することができます。
●外出中、出張中の連絡ツールとして使う
公共の乗り物、例えば新幹線などに載っている時なとに急ぎの要件で携帯電話が鳴ります
そんな時、通話で話しがすめばいいのですが、金額やスポンサー名、あるいは個人名を出して話しをしなくてはいけないなことがあります。
たたまに、そのような内容の会話を携帯に向かって大声で話している方もいますが、これはビジネスパーソンとしてはNGです。
こんな場合はやはり、携帯メールで要点を知らせた方が賢明です。
同じように、移動中に携帯の留守番電話サービスに伝言か入っている、というのもよくあります。
急いで戻しの電話をかけると、今度は相手が離席している、あるいは会議中などいうこともあります。
こんな時、私は留守番電話に「携帯にメールを入れておきます」といって、要件をメールでいただけるようにします。
こうすれば、相手から要件を伝えるメールが送られてきて、速やかに要件に対応できるという訳です。
●携帯メールを仕事で使う時の注意
携帯メールを仕事で使う時は、まずスピードが必要な時と考えるべきです。
そして、使う際には、携帯メールを使っていることを明記するとともに、返信についても携帯メールにいただけることを書いておきましょう。
せっかくく急いで対応をしようとしたのに、相手がPCのメールに送信してしまったのでは、行き違いになってしまいます。
また、携帯メールで要件をやり取りするのはいいのですが、終わったあと仕事の記録がパソコンと携帯との2カ所に分散してしまいます。
そうなると、後で確認するときに煩雑なりますから、仕事で携帯メールを使う時は自分宛てにも同じメールを送信するようにしましょう。
●7/13から他社の携帯にもSMSメールができる
いままで、他社の携帯にメールをする場合、相手のメールアドレスが必要でした。
でも既にニュースで報じられたように、7/13から他社の携帯にもSNS=ショートメールサービスが出来るようになります。
140文字という文字数の制限はあるものの、携帯の番号は知っているけどメアドは聞きもらしたという方にもメールが出せるようになります。
携帯メールを仕事に使うのには、何かと制約がありますが、ポイントを押さえれば有効なツールとして活用できます。
では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。
