メールの件名が上手く書けない人の3つの秘策 | アラカンの☆やりなおしパソコン講座

メールの件名が上手く書けない人の3つの秘策

ちゃんと読んでもらえるか心配
件名をどうしようか、迷ったことありませんか?


アラカンの☆やりなおしパソコン講座-猫とメール


こんにちは。メールを書くとき、件名をどう書くか迷ったことありませんか。

沢山のメールを受け取ることが普通になった今、メールの件名はいち早く開封してもらえるか否かの、大切なポイントになります。

また、メールを出す件数が少なくない人にとっては、そのたびに件名で迷っているようでは時間の無駄です。

今日は、そんなメールの「件名」で悩んでいる方に、3つの秘策をお教えします。

●秘策 その1 「挨拶+名前」でつくる

仕事やプライベートに係わらず、まずは自分のメールを読んでほしいという場合は、「挨拶+名前」で件名をつくります。

例えば私なら、
「こんにちは ○○○のアラカン太郎です
となります。

○○○の部分には会社名や「飲み会の幹事」など役割を入れます。

ほら、誰からのメールかすぐ分かりますから、嫌われていなかったら開いてもらえます。

●秘策 その2 「内容抜き出し」でつくる

私は、メールの件名はメールの本文書いてからつくります。

メールの本文を書く前からメールの要件は決まっているのですが、本文を書いてから考える方が、先に書くよりもよりマッチした件名が書けるように思うからです。

それでも、本文を書いても上手く件名がまとめられない、つくれない時は、メール本文から文を抜き出してメールの件名に使います。

例えば、
「○○さん、教えてください」
「いつもの仲間との 飲み会です」
といったようにしてつくると、メールの中身が何となく伝わる件名ができます。

●秘策 その3 「墨付き括弧=【】」を使う
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メールの受信トレーで受信したメールをスクロールさせて見ていると、墨付き括弧=【】は意外なほと目立ちます。

その墨付き括弧に「【6月の定例会】」といったようにメールのカテゴリや重要度を入れます。

例えば
【6月の定例会】 新幹事を選びます
といっと風に使います。

6月の定例会 新幹事を選びます

墨付き括弧のないものと比べてみてください。

その差は歴然です。メールの件名は大切な要素ですから丁寧につりたいものですが、かといって件名づくりで悩むのもどうかと思います。

ご紹介の3つの秘策で、読んでみたくなる件名をつくってください。

では、今日ここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。