今さら聞けない、メールソフトの設定?
メールソフトの設定は、どうすればいいの?
例の友人が聞いてきました。
私にパソコンの事を何でも聞いてくる、例の友人からまた質問がきました。
「メールソフトをWindowsメールに替えました。
なんかカッコよくって気分がいいです。ところで、確かメールソフトは設定をした方がいいと聞いたのですが、以前のものとは様変わりしていて、よくわかりま゛ん。
忘れても大丈夫なように、ブログに書いておいてよ…」と、言うことなので、書かせてもらいます。
(パソコンの使い方は今一歩なのですが、こういう人の使い方はうまいのです)
●メールソフトは、使いやすいように設定をする
私の友人のパソコンは今一歩などと言いましたが、実は大変な進歩をしています。
と言うのも、彼はパソコンの前ではほとんど固まっていました。
仕事はガンガンするのですが、パソコンの前ではナマケモノのようにノロノロとしていましたが、いまやパソコンの前でも大変身を遂げています。
で、話しをメールソフトの設定に戻しますと、各自が使いやすいように設定をしましょう。
以前のOutlook Express(OE)に対しWindowsメールやWindows Liveルールでは設定画面が変更されています。
ここでは、Windows Liveルールを例に説明します。
●Vindows Liveメールの設定
設定は、ツールバーの左をクリックして設定画面で行います。
最初に「全般タブ」をクリックし、ここで全般的な設定を行います。
図のように、不必要な設定にはをはずしておきます。
次に、「送信タブ」で、「メッセージをたたちに送信する」のチェックをはずします。
このチェックをずすと送信メールは直接送信せずに「送信トレイ」に移動します。
メールになれいないと、送信先を間違える誤送信や添付データの添付忘れなどをやりがちです。
いったん「送信トレイに」移動させてから送るという、ワンクツションを設けることで、それらのミスを確認する余裕が生まれます。
さらに、「メール送信の形式」は、「テキスト形式」を選択します。HTML形式のメールはウイルスなどを埋め込まれて悪用されることもあり、相手にも敬遠されがちですから「テキスト形式」を選択してください。
最後に、「詳細設定タブ」をクリックし、表示された画面の「メンテナンス」をクリックします。
開かれた「メンテナンス」画面では、「終了時に「ゴミ箱」を空にする」にチェックを入れます。
不要なメールを消去すると「消去済みアイテム」に移動するだけで、再度「消去済みアイテム」フォルダを空にする必要がありますが、こうすることでメールソフトを終了すると同時に空になり手間が省けます。
このほかのタブについても一通り目を通し、必要と思われるものの選択を行います。
そしてしばらく使って見て、使いにくければ設定を見直すなどをして、使いやすいメール環境をつくります。
もうこれで、私の友人もメールソフトの設定には困らないと思います。
では、今日はここまで。次回にまたお会いしましょう。
例の友人が聞いてきました。
私にパソコンの事を何でも聞いてくる、例の友人からまた質問がきました。
「メールソフトをWindowsメールに替えました。
なんかカッコよくって気分がいいです。ところで、確かメールソフトは設定をした方がいいと聞いたのですが、以前のものとは様変わりしていて、よくわかりま゛ん。
忘れても大丈夫なように、ブログに書いておいてよ…」と、言うことなので、書かせてもらいます。
(パソコンの使い方は今一歩なのですが、こういう人の使い方はうまいのです)
●メールソフトは、使いやすいように設定をする
私の友人のパソコンは今一歩などと言いましたが、実は大変な進歩をしています。
と言うのも、彼はパソコンの前ではほとんど固まっていました。
仕事はガンガンするのですが、パソコンの前ではナマケモノのようにノロノロとしていましたが、いまやパソコンの前でも大変身を遂げています。
で、話しをメールソフトの設定に戻しますと、各自が使いやすいように設定をしましょう。
以前のOutlook Express(OE)に対しWindowsメールやWindows Liveルールでは設定画面が変更されています。
ここでは、Windows Liveルールを例に説明します。
●Vindows Liveメールの設定
設定は、ツールバーの左をクリックして設定画面で行います。
最初に「全般タブ」をクリックし、ここで全般的な設定を行います。
図のように、不必要な設定にはをはずしておきます。
次に、「送信タブ」で、「メッセージをたたちに送信する」のチェックをはずします。
このチェックをずすと送信メールは直接送信せずに「送信トレイ」に移動します。
メールになれいないと、送信先を間違える誤送信や添付データの添付忘れなどをやりがちです。
いったん「送信トレイに」移動させてから送るという、ワンクツションを設けることで、それらのミスを確認する余裕が生まれます。
さらに、「メール送信の形式」は、「テキスト形式」を選択します。HTML形式のメールはウイルスなどを埋め込まれて悪用されることもあり、相手にも敬遠されがちですから「テキスト形式」を選択してください。
最後に、「詳細設定タブ」をクリックし、表示された画面の「メンテナンス」をクリックします。
開かれた「メンテナンス」画面では、「終了時に「ゴミ箱」を空にする」にチェックを入れます。
不要なメールを消去すると「消去済みアイテム」に移動するだけで、再度「消去済みアイテム」フォルダを空にする必要がありますが、こうすることでメールソフトを終了すると同時に空になり手間が省けます。
このほかのタブについても一通り目を通し、必要と思われるものの選択を行います。
そしてしばらく使って見て、使いにくければ設定を見直すなどをして、使いやすいメール環境をつくります。
もうこれで、私の友人もメールソフトの設定には困らないと思います。
では、今日はここまで。次回にまたお会いしましょう。



