メールの宛先(To)が変。ここにもルールがありますよ!
あなたのメール、Toの欄に
ちゃんと「様」などの:敬称はついていますか?
こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、「メールのTo(宛先)」についてです。
ちょっと下のメールを見てください。どこか変なところありませんか?
そうなんですね、Toの欄にある、送り先の方の名前の後に「様」などの敬称かありません。
Toの欄ではこの他「arakan.tarou@aaaaa.bb.jp」といった、メールアドレスだけの場合もあります。
あなたが受信されたメールをご覧になってみてください。メールアドレスだけといったケースが結構多いはずです。
結構多いから、「まあ、いいか」といいたいところですが、メールも手紙と考えるとずいぶん失礼なマナー違反になりますね。
署名もつくって、自動で挿入させてメールを送信。できるアラカンになったと思っていたら、こんなところでマナー違反はいけません。
仕事でメールをガンガン使ってる方も、この際しっかり改めておきたいものです。
アドレス帳で、ちゃんと設定すれば
マナー知らずななヤツ、といわれない
前述のようにメールを手紙と考えると、Toは宛先に当たります。手紙のあて先にきちっとした相手先の会社名や個人名、敬称が入っていないのは、やっぱり変です。
で、これらはメールソフトのアドレス帳でチャントちゃんとできるのです。
Windowsメールのアドレス帳で説明します。
まず、メールアドレスを開いてください。メニューバーの「新しい連絡先」をクリックすると、「プロパティ」が開かれます。
各項目に入力をして、OKをクリックすれば完了です。
特に注意するのは、項目の中の「表示名」です。ここには、「社名(組織・団体名)_名前+様」とします。
社名と名前の間は_(アンダーパー)でつなぎます。
これでいつものようにアドレス帳を使って相手先のメールアドレスを挿入すると、ちゃんと敬称の入った表記になります。
マナー違反をしないために
自分自身に一度メールを出しましょう
メールソフトによってアドレス帳のプロパティの項目が異なることもあります。また、敬称などは自動で入るものもあります。
メールは、送信をクリックすると安心してしまうのですが、大切なのは送り先の受信者から見てどう感じるかです。
上記のような設定をしたときは、一度自分自身にメールを送ってみてください。
そして、ご自分で変なところ、マナー違反はないか確認しましょう。
最後に、上記の設定は「返信」を使うときには機能しません。このの場合はTo欄に敬称などを手入力して送信してください。
ここまで来ると、あなたもかなり使えるアラカンになりましたね。お知り合いからマナー違反のメールが来たら、さりげなく教えてあげてください。
できれは、そのときこのブログもご紹介いただければ、かなり嬉しいのですが…。
いかがでしたか、今日のお話し。
パソコンはすこしやりなおすと、グンと快適に使えます。次回も、、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」をぜひご覧ください。
ちゃんと「様」などの:敬称はついていますか?
こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、「メールのTo(宛先)」についてです。
ちょっと下のメールを見てください。どこか変なところありませんか?
そうなんですね、Toの欄にある、送り先の方の名前の後に「様」などの敬称かありません。
Toの欄ではこの他「arakan.tarou@aaaaa.bb.jp」といった、メールアドレスだけの場合もあります。
あなたが受信されたメールをご覧になってみてください。メールアドレスだけといったケースが結構多いはずです。
結構多いから、「まあ、いいか」といいたいところですが、メールも手紙と考えるとずいぶん失礼なマナー違反になりますね。
署名もつくって、自動で挿入させてメールを送信。できるアラカンになったと思っていたら、こんなところでマナー違反はいけません。
仕事でメールをガンガン使ってる方も、この際しっかり改めておきたいものです。
アドレス帳で、ちゃんと設定すれば
マナー知らずななヤツ、といわれない
前述のようにメールを手紙と考えると、Toは宛先に当たります。手紙のあて先にきちっとした相手先の会社名や個人名、敬称が入っていないのは、やっぱり変です。
で、これらはメールソフトのアドレス帳でチャントちゃんとできるのです。
Windowsメールのアドレス帳で説明します。
まず、メールアドレスを開いてください。メニューバーの「新しい連絡先」をクリックすると、「プロパティ」が開かれます。
各項目に入力をして、OKをクリックすれば完了です。
特に注意するのは、項目の中の「表示名」です。ここには、「社名(組織・団体名)_名前+様」とします。
社名と名前の間は_(アンダーパー)でつなぎます。
これでいつものようにアドレス帳を使って相手先のメールアドレスを挿入すると、ちゃんと敬称の入った表記になります。
マナー違反をしないために
自分自身に一度メールを出しましょう
メールソフトによってアドレス帳のプロパティの項目が異なることもあります。また、敬称などは自動で入るものもあります。
メールは、送信をクリックすると安心してしまうのですが、大切なのは送り先の受信者から見てどう感じるかです。
上記のような設定をしたときは、一度自分自身にメールを送ってみてください。
そして、ご自分で変なところ、マナー違反はないか確認しましょう。
最後に、上記の設定は「返信」を使うときには機能しません。このの場合はTo欄に敬称などを手入力して送信してください。
ここまで来ると、あなたもかなり使えるアラカンになりましたね。お知り合いからマナー違反のメールが来たら、さりげなく教えてあげてください。
できれは、そのときこのブログもご紹介いただければ、かなり嬉しいのですが…。
いかがでしたか、今日のお話し。
パソコンはすこしやりなおすと、グンと快適に使えます。次回も、、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」をぜひご覧ください。



