メールに自動で署名を入れる、ソフトの設定にチャレンジ
「メールの作成」をクリックすると
ちゃんと署名が入いる設定を知っていますか?
こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、前回に続いて「メールの署名」です。
私の知人のアラカンの方のお話しです。
その方のメールには、いつもちゃんとメール署名が入っています。
先日お会いした時に、ちょうどこのブログてメール署名のことを書いていたので、関連する話題を話していました。
そのときその方から、こんな話を聞きました。
「メールに署名を入れないのはおかしいよね。でも、いちいちコピー&ペーストも面倒で…??????」。
私のお友達のアラカンは、署名をいつもコピー&ペーストをしていたのです。
う~ん。メールソフトの設定で、自動でメール署名を入れられることを、ご存じじゃなかったのです。
ということで、今日は設定の仕方をお教えします。
一度、設定さえしておけば
メール本文に、いつもメール署名が入る
メールソフトは、標準でパソコンについているモノや有償、無償のメールソフトがあります。
ここで、Windowsに標準でついている「Windowsメール」の設定方法をご説明します。
他のメールソフトをお使いの場合は、以下の説明を参考に設定してください。(おおむね、どのソフトでも似たような設定ですので、落ちいてやってみてください。)
まず、Windowsメールを立ち上げます。
次いで、メニューバーの「ツール」をクリックしてプルダウンメニューを表示させます。
一番下の「オブション」にカーソルを持って行ってクリックします。
そうすると、オプションウインドが開きますから、上部にあるタブの中から「署名」をクリックます。
作成ボタンをクリックすると、一番上の設定項目の「署名の設定」がアクティブになります。
「全ての送信メールメッセージに署名を追加する(O)」の頭の□をクリックします。
(この設定にチェックを入れないと、メール署名は自動で挿入されません。メニューバーの挿入から「署名」をクリックすると挿入されます)
次いで、「署名の編集」のテキストを選択し、ここにあなたがテキストエディターで作成したメール署名をコピーして貼り付けます。
(メール署名のつくり方が分からない方は過去記事をご覧ください。ここをクリックすると表示されます )
次いで、「署名」の「名前の変更」をクリックすると「署名#1」が選択されますから、分かりやすい名前をつけけます。最後に「OK」ボタンを押して終了です。
さあ、メールの作成をクリックしてみてください。メールの本文には、ちゃんと署名が入っています。
いかがですか。ちょっとやりなおすと、パソコンはみるみる快適に使えるようになります。
「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」であなたも、パソコンが使えるアラカンにらなりましょう。
では、今日はここまで。次回もぜひ、ご覧になってください。
ちゃんと署名が入いる設定を知っていますか?
こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、前回に続いて「メールの署名」です。
私の知人のアラカンの方のお話しです。
その方のメールには、いつもちゃんとメール署名が入っています。
先日お会いした時に、ちょうどこのブログてメール署名のことを書いていたので、関連する話題を話していました。
そのときその方から、こんな話を聞きました。
「メールに署名を入れないのはおかしいよね。でも、いちいちコピー&ペーストも面倒で…??????」。
私のお友達のアラカンは、署名をいつもコピー&ペーストをしていたのです。
う~ん。メールソフトの設定で、自動でメール署名を入れられることを、ご存じじゃなかったのです。
ということで、今日は設定の仕方をお教えします。
一度、設定さえしておけば
メール本文に、いつもメール署名が入る
メールソフトは、標準でパソコンについているモノや有償、無償のメールソフトがあります。
ここで、Windowsに標準でついている「Windowsメール」の設定方法をご説明します。
他のメールソフトをお使いの場合は、以下の説明を参考に設定してください。(おおむね、どのソフトでも似たような設定ですので、落ちいてやってみてください。)
まず、Windowsメールを立ち上げます。
次いで、メニューバーの「ツール」をクリックしてプルダウンメニューを表示させます。
一番下の「オブション」にカーソルを持って行ってクリックします。
そうすると、オプションウインドが開きますから、上部にあるタブの中から「署名」をクリックます。
作成ボタンをクリックすると、一番上の設定項目の「署名の設定」がアクティブになります。
「全ての送信メールメッセージに署名を追加する(O)」の頭の□をクリックします。
(この設定にチェックを入れないと、メール署名は自動で挿入されません。メニューバーの挿入から「署名」をクリックすると挿入されます)
次いで、「署名の編集」のテキストを選択し、ここにあなたがテキストエディターで作成したメール署名をコピーして貼り付けます。
(メール署名のつくり方が分からない方は過去記事をご覧ください。ここをクリックすると表示されます )
次いで、「署名」の「名前の変更」をクリックすると「署名#1」が選択されますから、分かりやすい名前をつけけます。最後に「OK」ボタンを押して終了です。
さあ、メールの作成をクリックしてみてください。メールの本文には、ちゃんと署名が入っています。
いかがですか。ちょっとやりなおすと、パソコンはみるみる快適に使えるようになります。
「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」であなたも、パソコンが使えるアラカンにらなりましょう。
では、今日はここまで。次回もぜひ、ご覧になってください。



