デスクトップの整理。できるアラカンの違いが見える
あなたのパソコンのデスクトップ
アイコンでゴチャごちゃになっていませんか!
!こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、「デスクトップの整理」についてです。
私の経験では、パソコン使いのうまい方、あるいは仕事がスピーディな方のパソコンのデスクトップには、共通点があります。それは、その方の机の上と同じように、整理整頓が行きとどいていることです。
まあ、何事にも例外といったことか多々ありますので、必ずしもそうとはいいません。また、机の上やデスクトップが綺麗に整理されているからといって、仕事ができるというわけでもありません。
(逆は必ずしも真ならず、といった感じです)
ある雑誌の記事で見たのですが、ある方はデスクトップに10個以上のアイコンやデータがあるようでは仕事のできる人とは思えない、などといっておられました。
で、あなたのパソコンデスクトップはいかがですか。
ついつい増えていくデックトップのファイルなど
スッキリと、しかも使いやすくしませんか
正直いいますと、私もどちらかというとデスクトップにデータファイルを置きたがるタイプです。
その訳は、進行中の仕事が複数あったり、メールで原稿の確認をするためのPDFを置いておきたい。さらにはそのPDFに赤字を入れて送り返したりと、一定の仕事の区切りがつくまで、データがデスクトップに滞在します。
また、こうしてブログを書いて写真を張り付けたりするためには、写真データを縮小して、アップしなくてはなりません。そうすると、ついつい写真データもデスクトップに滞在することとなります。
一日の仕事の終わりには、基本的にはデスクトップ゛は整理して、不要になったものはごみ箱へ、必要なものはデータフォルダの中のそれぞれの案件名をき記したフォルダに収めます。
それでも、やっぱり納期が迫っている仕事関係のデータはどうしても収納しないでデスクトップに置いてしまいます。
結局デスクトップには10個程度をはるかに超えるデータ等のアイコンが並ぶことになります。
ランチャ(あらかじめ登録しておいたファイルやプログラムをアイコンで一覧表示し、マウスクリックによって簡単に起動できるようにするアプリケーションソフ)なども試してみるのですが、それでもなかなか置いておきたいという気持ちと使いやすさが両立することは、ありませんでした。
そんな私でしたが、今日ご紹介の「Fences」に出会って、デスクトップはスッキリとするとともに、置いておきたいという想いも適度に満たし、使いやすさを手に入れられました。
デスクトップのアイコンをズバとト整理「Fences}」で
できるアラカンのデスクトップ
「Fence」はその名の通りデスクトップに複数の「柵(フェンス)」をつくって、用途に応じてアイコンを区分して整理できるフリーのアプリケーションです。
下の画像(ライフハッカー[日本版] で紹介された画像)をご覧ください。
左のように以前の私のデスクトップのようなものが、右のようにスッキリとしたデスクトップに生まれ変わります。
入手方法は、下の画像をクリックして、「Stardock」の「Fencesむのサイトに行ってダウンロケードします。そのサイトには動画もありますから、ダウンロードの合間に見ておくといいでしょう。
ダウンロードがすんだらインストールします。
オプションの選択画面が出てきますので、「Start using Fences!」、「Sort out my icons」を選択します。
そうすると、デスクトップ上に半透明の四角い領域(Fence 柵)が作成され、その中にアイコンが格納されていきます。「Programs」「Web Links」といったように、アイコンの性質による分類が自動で行われますから、整理が終わるまで見ていましょう。
「Fence」にはアイコンの自動整列機能が塔載されています。後で移動したいアイコンがある場合は、そのアイコンをドラッグ&ドロップすれば自動で整列が行われます。
また、それぞれのFence自体もドラッグで移動させられるほか、Fenceの数などもオプションウインドウ「Fences」「Choose a Layout」で設定が可能です。
整理が済んだらデスクトップをダブルクリックしてみましょう。
ほら、何もないデスクトップになります。
う~ん。これならあなたもできるアラカンのデスクトップが簡単に
できますね。
いかがですか。ちょっとやりなおすだけで、グンと使いこなしがスマートになります。ぜひ、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」で、あなたもパソコン使いのうまいアラカンになりましょう。
では、今日はここまでにします。次回もぜひご覧になってください。
アイコンでゴチャごちゃになっていませんか!
!こんにちは、アラカン太郎です。
パソコンなんて、あらかんたん、アラカン太郎といえるようになることを目指す、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」です。
今日の講座は、「デスクトップの整理」についてです。
私の経験では、パソコン使いのうまい方、あるいは仕事がスピーディな方のパソコンのデスクトップには、共通点があります。それは、その方の机の上と同じように、整理整頓が行きとどいていることです。
まあ、何事にも例外といったことか多々ありますので、必ずしもそうとはいいません。また、机の上やデスクトップが綺麗に整理されているからといって、仕事ができるというわけでもありません。
(逆は必ずしも真ならず、といった感じです)
ある雑誌の記事で見たのですが、ある方はデスクトップに10個以上のアイコンやデータがあるようでは仕事のできる人とは思えない、などといっておられました。
で、あなたのパソコンデスクトップはいかがですか。
ついつい増えていくデックトップのファイルなど
スッキリと、しかも使いやすくしませんか
正直いいますと、私もどちらかというとデスクトップにデータファイルを置きたがるタイプです。
その訳は、進行中の仕事が複数あったり、メールで原稿の確認をするためのPDFを置いておきたい。さらにはそのPDFに赤字を入れて送り返したりと、一定の仕事の区切りがつくまで、データがデスクトップに滞在します。
また、こうしてブログを書いて写真を張り付けたりするためには、写真データを縮小して、アップしなくてはなりません。そうすると、ついつい写真データもデスクトップに滞在することとなります。
一日の仕事の終わりには、基本的にはデスクトップ゛は整理して、不要になったものはごみ箱へ、必要なものはデータフォルダの中のそれぞれの案件名をき記したフォルダに収めます。
それでも、やっぱり納期が迫っている仕事関係のデータはどうしても収納しないでデスクトップに置いてしまいます。
結局デスクトップには10個程度をはるかに超えるデータ等のアイコンが並ぶことになります。
ランチャ(あらかじめ登録しておいたファイルやプログラムをアイコンで一覧表示し、マウスクリックによって簡単に起動できるようにするアプリケーションソフ)なども試してみるのですが、それでもなかなか置いておきたいという気持ちと使いやすさが両立することは、ありませんでした。
そんな私でしたが、今日ご紹介の「Fences」に出会って、デスクトップはスッキリとするとともに、置いておきたいという想いも適度に満たし、使いやすさを手に入れられました。
デスクトップのアイコンをズバとト整理「Fences}」で
できるアラカンのデスクトップ
「Fence」はその名の通りデスクトップに複数の「柵(フェンス)」をつくって、用途に応じてアイコンを区分して整理できるフリーのアプリケーションです。
下の画像(ライフハッカー[日本版] で紹介された画像)をご覧ください。
左のように以前の私のデスクトップのようなものが、右のようにスッキリとしたデスクトップに生まれ変わります。
入手方法は、下の画像をクリックして、「Stardock」の「Fencesむのサイトに行ってダウンロケードします。そのサイトには動画もありますから、ダウンロードの合間に見ておくといいでしょう。
ダウンロードがすんだらインストールします。
オプションの選択画面が出てきますので、「Start using Fences!」、「Sort out my icons」を選択します。
そうすると、デスクトップ上に半透明の四角い領域(Fence 柵)が作成され、その中にアイコンが格納されていきます。「Programs」「Web Links」といったように、アイコンの性質による分類が自動で行われますから、整理が終わるまで見ていましょう。「Fence」にはアイコンの自動整列機能が塔載されています。後で移動したいアイコンがある場合は、そのアイコンをドラッグ&ドロップすれば自動で整列が行われます。
また、それぞれのFence自体もドラッグで移動させられるほか、Fenceの数などもオプションウインドウ「Fences」「Choose a Layout」で設定が可能です。整理が済んだらデスクトップをダブルクリックしてみましょう。
ほら、何もないデスクトップになります。
う~ん。これならあなたもできるアラカンのデスクトップが簡単に
できますね。
いかがですか。ちょっとやりなおすだけで、グンと使いこなしがスマートになります。ぜひ、「アラカンの☆やりなおしパソコン講座」で、あなたもパソコン使いのうまいアラカンになりましょう。
では、今日はここまでにします。次回もぜひご覧になってください。

