今朝は
テレビの前で
思わず大きな声を
上げてしまった。
あの鈴木福くんが
3月いっぱいでZIPを卒業するなんて
あまりに突然すぎて
思考が停止した。
木曜日の朝は
彼の爽やかな笑顔を見て
よし今日も仕事に行こうと
自分を奮い立たせていたのに。
なんだか自分の親戚の子が
遠くへ行ってしまうような
勝手な寂しさに
襲われている情けないおじさんだ。
うちの小6の息子も
「えっ
福くん辞めちゃうの」と
食パンをくわえたまま
固まっていた。
子どもの成長は
本当に早いもので
置いていかれる親の身にも
なってほしいと切に願う。
小4の娘からは
「お父さん
顔がガチすぎるよ」と
冷ややかな視線を
投げつけられたけれど。 😭
正直なところ
毎朝のルーティンが変わるのが
怖くて仕方がない
変化に弱い父親なのだ。
まあ
そんな日もあるか。
福くんの新しい門出を
笑顔で送り出すのが
器の大きい大人というものだろう。
明日からも
必死に早起きして
家族のために
泥臭く働くとしよう。
世の中のお父さんたち
今日もお疲れさまです。