還暦目前のパート主婦です。
結婚してから、お酒を飲まなかった日が全くなかった酒豪旦那
と、社会人の子供たちと暮らしています。
記録的にアラ還主婦の日々の暮らしを綴ります。
どうぞ宜しくお願いします
前回、父親から言葉の暴力をうけたお話はこちら
「飲んでたから知らんわ~
」と、酒飲みあるあるの言葉が帰って来ました![]()
少し厳しく話したので、酒豪旦那は深く反省していましたが・・・
ドラマ「不適切にもほどがある!」の小川さんのように、昭和の時代の感覚のまま現在を生きている酒豪旦那です。
考えも全て「昭和」のままで「ハラスメント」と言う言葉の意味すら知らないと思います。
旦那は娘に丁重に謝っていました。
深く傷つけてしまった事を謝っていました。
娘は許しているようでしたが、言われた言葉は忘れない、心に残るものです。
軽々しく嫌な言葉を発する者は言ったら終わりですが、言われた者は心に刺さったままです。
いじめと同じで、虐めた側は忘れていても、虐められた側は一生心に残り許せないのです。
話が前後してややこしく、すみません。
定時制に入学したお話まで戻りますね。
専門科のある高校を退学後、介護職員初任者研修の資格を取得し、定時制高校(娘は昼コース)に入学するも
居酒屋での、アルバイトにハマってしまい、歯車が噛み合わない生活が続く。
当時私は介護職に従事していて夜勤勤務があったので
娘が学校に遅刻しないように決まった時間に病棟から電話をするのですが出ない・・・
多分、起きていない![]()
明け方までの、居酒屋🏮のバイトが原因なのは分かりきっていた。
当然、学校よりバイトでお金を稼ぐ事に気持ちがいけば、学業は疎かになる。
悪循環な日常だった。
でも、たまに学校に行くと歳の離れたクラスメイトが待ってくれていて
いじめや、嫌な事を言う人もおらず学校生活は楽しく過ごせたようだ。
定時制とはいえ時間割道りに通えなかったら、当たり前ですが単位は取れません。
居酒屋の仕事を覚え、お給料はかなりもらい、旦那の扶養家族内では収まらない位の年収を得てました。
居酒屋の管理者の方とも良い仲になっていたのも、アルバイトにのめり込んだ要因の一つだったみたいです。
その頃、私たちとしては普通に高校卒業の認定さえもらえたら、先々の就職なとで困らないだろうと呑気に思っていた。
娘も最長6年間で卒業できたらいいと思い余裕に考えていたのでしょう。
しかし、ある日居酒屋の管理者の方と言い争いになり暴力
を受けたそうで、その事件からあまりの恐怖で居酒屋を退職する事となりました。
もちろん、暴力を振るった管理者の方との関係も終わりました。
環境が変わった事で定時制の学校に再び真面目に通い始めました。
2年で卒業できるであろう定時制にすでに4年目に突入していました。
娘は高校を卒業したら、やはり目指していた専門職がある学校を受験したいと夢を持ち
介護職員初任者研修の資格を活かし「看護助手」のアルバイトを始めました。
いずれ医療現場に携わるのが夢ならば、助手としてサポートしながら現場経験を積むのが良いと思いました。
ようやく落ち着き学業とアルバイトの両立を得て卒業の出口が見えて来ましたが
娘が目標とする専門学校に合格が出来ないのです。
面接で問われるのは「専門職高校の退学」と「編入した定時制高校で卒業までに時間を要したのか?」その2点が主だったみたいです
数校受験するも、1年目は合格通知を受け取る事が出来ませんした。
卒業し、看護助手のアルバイトと並行し専門職の予備校にも通い2年目の受験に備えました。
2年目の最後の最後に受験した専門学校からようやく合格🈴通知を受け取ることが出来たのです🌸
家族中が心の底から喜んだ瞬間でした
遠回りはしたけど、ようやく夢に一歩近づいたと私たち家族は思っていましたが、しかし現実はそう甘くなかったのでした。
続きはまた綴らせて下さい。
本日もお読み頂きありがとうございました☺️
