30年以上も前から、
某南の島
で海と山と虹を眺めながら暮らす ![]()
というのを目標としてコツコツと働いてきました。
ビーチが大好きな私。
泳がなくてもぼうっと海を眺めているだけでも心が落ち着き、癒されるのです。
おまけにその島は日系人人口が多く、ローカルのレストランでも日本「風」食事もできるし、日本人も沢山いるし、
日本語が使え、日本語のテレビが当たり前にみられる生活は、
英語に疲れた私にはパラダイスのように映ったのです。
旅行で何回か訪れるたびに
その島に対する愛着が湧いてくるばかり。
鬼の残業にも、社内政治に巻き込まれて辛かったときにも、
いつかあの島で、窓を開けたら海がドーンと見えるコンドでリタイア生活よっ ![]()
と想像し、自分を励ましつつ毎日を過ごしてきました。
3年前ひと月だけお試しで
その島を訪れ、
ローカルの日系人が沢山済むというMという町で、
元学校の先生だった4世の女性のお宅を間借りしたのです。
自分の足でローカルの人のように過ごし、
マンション物件を周り、
もし手ごたえが良かったら、
改めて1年間アパートを借りて本お試しをした上で、
本土から永久移住しようと考えていました。