このひとが中国大使だったとは、「あきれて開いた口がふさがらない」とはまさにこの人のことをいうのだろう。
産経新聞 2/19によると
丹羽宇一郎前駐中国大使は19日、都内で講演し、中国海軍による自衛艦へのレーダー照射問題について、「首相や防衛相への報告が遅れても許されるような事件だ。メディアも大騒ぎするな」と語った。
沖縄県・尖閣諸島に関して日本は「領土問題は存在しない」との立場だが、丹羽氏は今春に韓国で開催予定の日中韓首脳会談を機に「係争を認め、中国と話し合いの場を作ることを考えるべきだ」と述べた。
一方、言論統制の厳しい中国をよそに「日本に帰国してびっくりしたのは皆さんが勇気ある発言をされない。思っていることを仰らない空気を感じた」と指摘。「中国は自然の空気は悪い。日本はもっとたちの悪い空気だ。どっちが本当に国民が幸せなのか」と語った。
中国では言論統制の厳しいだと?中国は共産党政権に反する言動は犯罪者として捕縛されることをなぜそのように発言しないのか?
また勇気ある発言とは何を指すのか?貴殿がいう2国間係争があり、ということか?
それならば我が国の立場は2国間にもとより係争など存在しない、即ち、中国、韓国及びロシアの我が国固有の領土に対する侵犯はするな、と言い続けているではないか!
良識ある我が国民は貴殿のような脳が軟化してしまった国賊の輩を憐れんでいるのがわからないか。
私たちはおとなしい国民性だが、国家に弓する者には敢然と戦う。
獅子身中の虫であるかかる輩を即刻排除するために国家反逆罪を制定すべきである。
鳩山前首相といい、この老害といい、指導者たるべき人間が狂っているのだから、日本がおかしくなるのもやむを得ない、物事には両面があるのは百も承知だが、この連中は本当に日本人なのだろうか?
怒、怒、怒、怒、怒、怒、怒、怒、怒、怒、、、、、、、、。